今日のことば
早寝、早起き、朝ご飯。
本日は朝ご飯について
朝ご飯の重要性はこちらの講演会で川島隆太教授もかたっていました。脳のエネルギーとなるデンプン質。
これを補うのにもっとも適しているのは?
ご飯、米です。
最近はパン食が増えていますが、小麦ってどうなんでしょうか?
問題点を挙げてみます。
・輸入小麦はポストハーベストなど農薬の心配が多い
・5大アレルゲンの一つ
朝から食パンとかサンドイッチだと頭が働かないなんてことがおこりうると思いませんか?
そう、小麦製品。
一般に販売されているパンは、トランス脂肪酸や、添加物も結構多いです。
一緒に食事をとったママ友さんとお子さんをみると、食事をする前はおとなしかった
・体質的にあわない人が結構いる(実は欧米人の中にも体質的にあわない人が結構いる。)
小麦に含まれているグルテン。
これによって起る様々な症状をあなたご存じですか?
アトピーのような肌の症状
胸焼け
骨粗鬆(そしょう)症、
関節炎、
若年性アルツハイマー、
耳下腺炎
黄斑変性
肥満、
うつ、
気分障害など(情緒面での悪影響)
朝から食パンとかサンドイッチだと頭が働かないなんてことがおこりうると思いませんか?
うちはパンは、常備していません、たまに食べますが、グルテンの少ない国産小麦のパンを
買うようにしています。
グルテン過敏やセリアック病について聞いたことがありますか?
ある専門家の研究に基づく2004年の報告では、アメリカ人133人に1人が
グルテン過敏やセリアック病について聞いたことがありますか?
ある専門家の研究に基づく2004年の報告では、アメリカ人133人に1人が
その病気を持っていて、全体でおおよそ2億人に達するそうです。
セリアック病 (グルテン過敏症)の症状
大人の例
●極度の乾燥肌が進行
●脳に影響がでる
●小麦を食べた後極度の疲労状態になり、
●まるで睡眠薬を飲んだかのように感じた。
子供の例
●成長がストップする
●喘息と貧血で普通には体重を増やすことができなくなる
脳に影響がでる可能性を知ってからは、私もあまり食べないようにしています。
以前、娘が小さいとき、子供の集まる場所で、ときどき落ち着きのないお子さんを
セリアック病 (グルテン過敏症)の症状
大人の例
●極度の乾燥肌が進行
●脳に影響がでる
●小麦を食べた後極度の疲労状態になり、
●まるで睡眠薬を飲んだかのように感じた。
子供の例
●成長がストップする
●喘息と貧血で普通には体重を増やすことができなくなる
脳に影響がでる可能性を知ってからは、私もあまり食べないようにしています。
以前、娘が小さいとき、子供の集まる場所で、ときどき落ち着きのないお子さんを
みかけることがありました。私は食事をしているところを見てみるとと、
「パスタ、パン、焼きそば、ラーメン」
そう、小麦製品。
一般に販売されているパンは、トランス脂肪酸や、添加物も結構多いです。
一緒に食事をとったママ友さんとお子さんをみると、食事をする前はおとなしかった
のに、食事の最中や、食後に、奇声をあげたり、ぼおーっとした感じになっている
様子を何度か見ました。
すべて食事のせいではないかもしれませんが、子供には思った以上に食事の影響
があるのかもしれないなぁ。
これらの食品は血糖値も上がりやすいからそのせいで興奮気味になるのかもしれないけれど、
用心したほうがよさそうです。