私達夫婦にはこれといって共通の趣味がありません。私はショッピングやファッションを見たりするのが好きですが、主人は完全にインドアな生活が好きです。若いうちはそれぞれ楽しむことができ、お金にもゆとりがあるためある程度の無理もできるでしょう。しかし、老後になると限られた資金の中楽しむためには趣味の内容も吟味する必要があると思います。個々に楽しむことも良いですが、退職してゆっくりとした生活を送ることがようやくできる主人のためにも二人一緒にお金をかけずに楽しむ時間を共有したいものです。住宅を購入するのも良いですが、老人ホームに二人で入って集団の中で刺激を受けながらイベントやコミュニケーションをとることもいつまでも若くいる事ができそうな気もします。年を重ねれば重ねるほど新しいことや、人とのコミュニケーションが面倒になるものです。そういうことのないように老人ホームで二人で活気ある生活ができたら長生きできそうな気が最近してきました。二人でするよりもなるべく多くの仲間達と楽しむ趣味はきっといつまでも心を若く保つことができる秘訣になりそうです。ただ、老人ホームにも色々とあるようでちゃんとしたところをしっかり選んでおかないと後々大変になることもあるそうです。入居するときにはしっかりとまとめて老人ホームの資料請求をして介護 施設を一つ一つちゃんと調べてから決めようと思います。
最近テレビではいじめのニュースが流れています。子を持つ親として色々なコメンテーターの方の意見や学校の先生の対応に食い入るようにして見てしまいます。やはり無視はできないとても辛くて残酷ないじめというものに、小学生や中学生の幼い子供達が必死に耐えている姿を想像するだけでも涙が出てきそうになります。いじめのボーダーラインはどこだろう?と考えてしまいました。定義は?とも考えてしまいました。きっとどんなにいじめるつもりがなくても相手が傷ついていたり、嫌がっている時点でいじめにつながる第一歩なのだと思います。そう考えると、幼い子供の頃からいじめにつながる場面は沢山あったと思います。嫌がっているお友達の物を取り上げたり、思わずたたいてしまったり、でも相手が傷つくという事を先生や、親達が必死に教えてきたと思うんです。なぜ小さい頃から相手の気持ちをわかろうとする、想像するという行為をしてきた のにもかかわらず、大人になりかけの子供たちは暴力を振るうようになるのだろう。そこが理解できなくなりました。いじめる側の気持ちが知りたいです。
7月は父と母の誕生日が来る。もう70歳を超えているが、まだ二人共元気に暮らしている。父はだいぶ体は弱くはなったが自分の趣味を続けている。歳をとっても自分の好きなことが続けられるというのは本当にいいことだ。母は父よりも元気でいつも家事を頑張っている。歳をとっても基本的には昔と変わっていないその姿が頼もしい。
毎年この時期になるとそんな両親への誕生日プレゼントを何にしようか悩む。いろいろ考えてはみて万年筆を贈ってみることにした。今年は二人共万年筆にする。夫婦でペアの万年筆だ。まあ二人共普段からペンを使うようなことはあまりないのだが、夫婦で同じものを持つことで何か良い感じの気持ちになってもらえるのではないかと期 待している。
父には少し太めのタイプ、母のは女性向きは少し細めのものを選んだ。実際使うことはほとんどないかもしれないので使い勝手よりも見た目の良さを優先してアイテムを選んだ。
早速明日、まずは母へ贈る。そして後半には父へ贈り、同じペアだよと言ってみるつもりだ。今から反応が楽しみだ。
毎年この時期になるとそんな両親への誕生日プレゼントを何にしようか悩む。いろいろ考えてはみて万年筆を贈ってみることにした。今年は二人共万年筆にする。夫婦でペアの万年筆だ。まあ二人共普段からペンを使うようなことはあまりないのだが、夫婦で同じものを持つことで何か良い感じの気持ちになってもらえるのではないかと期 待している。
父には少し太めのタイプ、母のは女性向きは少し細めのものを選んだ。実際使うことはほとんどないかもしれないので使い勝手よりも見た目の良さを優先してアイテムを選んだ。
早速明日、まずは母へ贈る。そして後半には父へ贈り、同じペアだよと言ってみるつもりだ。今から反応が楽しみだ。