なんとか、大会までに100回の稽古を
行うことができました。
それも、大会の予選会当日、1時間前に100回目を
行いました。
本番は、「101回目」と思い、臨みました。
結果は惨敗。
でも、自分自身で100回稽古宣言をして、
実際に行えたことは、一つの通過点になったと思います。
今年の大会も、刺激になることや勉強になることが
満載で、2日で1年分の濃縮した時間を過ごしたような気分です。
大会を支えてくださっているスタッフ、ボランティアの皆様、
またこの機会にお知り合いになれた皆様、
そして私のつたない落語を聴いてくださったお客様、
本当にお世話になりました。
改めて感謝申し上げます。
有難うございました。