こんばんは TAT 万波です


今日は昨日に引き続き
武士道、7つの徳目の中の
『勇』について、お話しさせて頂きます。

『勇』とはなんでしょうか?

なんとなーく分かるかと思いますが

『勇』とは勇気の事です。
ただし、ただの勇気ではありません。

武士道で言う所の勇気とは
本当の勇気、『大勇』の事を指します。
(逆を匹夫の勇と呼び蔑まれる対象になります)

それでは、本当の勇気とはどんなものを
指すのでしょう

例えばこんな言葉があります

義をみてせざるは勇なきなり

クールな言葉ですねニコニコ

これは、前回お話しした『義』
正しい道・おこないである事を知っていながら
それをやらない事は勇気が無いことだ

という意味なのですが

ここで大切なのが

正しい行いであるからと言って
なんでもかんでもやれ!
という事ではないという所

出来もしないのにやる事を
『匹夫の勇』と言います。先ほど出てきましたねニコニコそう、あの蔑まれる方の勇気です。

江戸時代も現代もそうなんですが
出来もしない事を格好つけてやろうとすると
周りにすごく迷惑がかかるんですね叫び


じゃあどうするか

武士道では、鍛練をし出来ない事を減らすよう
努力に努力を重ねるのです。

『勇』をまっとうするためには
強さが不可欠なのです


現代日本で生きる我々にとって
強さとは単純に肉体的強さだけを
指す訳ではありません。
業務スキルや目標達成能力、コミュニケーション能力等総合的な強さが求められます。

困っている取引先様、お客様を助けたければ
僕らはもっと強くならなければいけない。

個人スキルを上げていかなければいけないのでーす。義をみてせざりたくない人は頑張りましょう合格




とか言いながら

届きました
なんか懐かしいのが






とりあえず僕は単純な肉体的強さを☆
ビリーの兄貴とムキムキになりますにひひ



そこから始まる勇気もあるさ