月曜日は自宅で、トレーナーの方をお呼びしてアロマタッチ認定講座を開催しました。


医療レベルのエッセンシャルオイルを8本順番に背中に垂らしていくタッチケアなのですが、それを私がはじめて体験したのが2年前です。

その頃はただのアロママッサージくらいに思っていて、アロマタッチで使う8本のエッセンシャルオイルは持っていたけど実際に家でタッチケアをすることはありませんでした。

コロナ禍になり、ストレスをかかえたり体調を崩す方がアロマタッチケアをしたあとに回復が早かったなどの話を聞いていく中で、自分も本格的に練習を始めようと思いました。



最初は人様の背中に触れるのに抵抗がありましたが、終わったあと自分が癒されて、穏やかで満ち足りた気持ちになりました。


実際アロマタッチをされる側よりする側のほうが香りも感じられ気づきもあります。


その人の背中がなんというかいろんなことを物語っているなぁと思いました。



そして夫や子供たちに、
背中貸して〜
とアロマタッチをするようになると

自分の方が癒されていく不思議な感覚がありました。





実家の田端で両親や近所の方とヨガ教室をしているのですがその時に両親にも


アロマタッチさせて〜


と背中を貸してもらいました。



両親の背中を直接触れるのはこの時が生まれて初めてです。

アロマタッチがなかったら一生背中をさわることはなかったなぁ、としみじみ思いました。



終わったら父は


なんかすごく気持ちよかった〜


と言ってくれました。



いつもあまのじゃくな父がこの時は素直に気持ちを伝えてくれてなんだか嬉しかったです。



わたしがアロマタッチの奥深さに気づけたのはごく最近なのですが、認定講座に参加された方たちは最初から気づけていて


すごいな〜


と思ってしまいます。



背中にオイルを垂らす


このシンプルなことで周りの人が少しでも幸せを感じられて、それが連鎖していったら


そんなふうに思っています。