
気が付けばいつの間にか“東京”に。
北海道はもう紅葉が大分見られ冬ももうすぐな感じでした。
一昨日、北海道は札幌にある“きたえーる”にて本番が終了。
お越し下さった皆様ありがとうございました。
各地の会場ごとに違った“人柄”、“雰囲気”から生み出される“暖かさ”や“優しさ”が伝わってくること。
それを感じる瞬間、パフォーマンスに活かされること。
感謝です。
明日は“横浜アリーナ”一日目。
常に“全力投球”で望みたいと思います!!
昨日ですがTV ASAHI(地デジ5CH)にて、米倉涼子さん主演ドラマ「ナサケの女~国税局査察官~」がスタートとなりました。
このドラマの主題歌がDREAMS COME TRUEの「LIES,LIES.」
そのエンディングではダンサーが起用されています。
実はこのドラマのプロデューサーの方より、
「本人(米倉涼子さん)を含めたDANCEでエンディングを」
というオファーを戴きました。
こういったドラマのエンディングなどに“DANCER”が起用されることなど今まで無かったことです。
日本でDANCERと言えば“バックアップ”なるものが当たり前の世界。
後はメジャーには中々お目見えしづらい“アンダーグラウンド”なるもの。
現在世間にDANCEが大分浸透してきたとは言えど、まだまだ多くのDANCERがいて、まだまだ多くのDANCERが“夢”を追っている。
その中で、この様な企画のお話を戴けたことが、先ず“第一歩”になれば良いなと思います。
これは、企画に携わった沢山の制作スタッフさん、番組スタッフさん方の“気持ち”あってのものだということ。
そして、DREAMS COME TRUEの“気持ち”が何よりも大きいです。
日本ではまだまだDANCERの社会的地位が確立されておらず、“イメージ”もあまり良くないのも事実の一つであり、それを改善出来て来れなかった私達の責任もあると思います。
DANCEの先を見据えて行動しなければ、全て“自己”の為にとどまってしまう。
DANCERである以上、DANCEだけではなく様々な面で物事を考え、それを、“愛”するDANCEというものに還元できる様、努力できればと思います。
米倉涼子さんと協力してくれたダンサー18名・AKS(SHIGE×KEITA×INO-D)

(マイ、エンナ、アカネ、ナミ、ショウコ、サラ、アイ、カナコ、ホツ、レナ、ナオミチャン、ミオ、メイ、マミゾウ、サヤカ、マイコ、マユ、ミドリチャン)順不同にて失礼します。
いつも長文にお付き合い頂き、また、メッセージやコメントありがとうございます。
それでは皆様、本日も素敵な一日をお過ごし下さい。
今日も一日元気に発進します!!!

新千歳より。
ありがとう札幌。。。
【武の一文】
DANCEは表現。心や気持ちも自然と動きに表れる。