昨日はお母さんの誕生日でした。
もうお母さんは66歳になりました。
娘の私が今年40歳で、初孫の誕生する年でもあります。
今までいろいろありました。
「お母さんありがとう」って心から思える日が来るとは正直思っていませんでした。
母の日と母の誕生日が近い5月。
母に感謝しないといけないと義務的に今まで過ごしてきましたが、自分が親になると心境は変わりました。
やっぱり親はこう愛してるんだと実感しました。
【胎内記憶】という考え方だと子は親を選んで生まれて来ます。
正直私はこの母親を選んだにも関わらず、文句ばっかり感じてたように思います。
覚えてない記憶を、私の娘が思い出させようとしてくれてるのでしょうか?
この家族を選んだのも、自分で決めたことだから怨んだらいけないと。
私は、この母親や家族のためにすべきことがあって、選んでいるはずでした。
それから昼ごろ、妹からお祝いが届きました。
妹の思いやりのこもったプレゼントと手紙が本当に嬉しかったです。
家族は近い関係だからこそ、思い違いも起こり、お互いの思いを知ってるようで、わからないものだと感じました。
家族は、先祖代々引き継がれた思いがあり、癖があります。
知らず知らずのうちに、血縁によって引き継がれて、自分のようでありながら、ご先祖様の思いも持って生きてるのが私達だと思います。
良いものを残して、不要な思いは断ち切っていきたいものですね。