名古屋千秋楽行ってきました!

いあ~久しぶりの名古屋、中日劇場でございます。

久しぶりすぎて忘れてたんだけど、あんなに窮屈な劇場やったっけ??

2階席のせいかもしれんけど、狭くて狭くて・・・・( ̄ロ ̄ll)

足が組めないのは当たり前・・・(えっ∑(-∀-`;)

いつもなら背が高いから後ろの人に悪いなって思って

少しだけ座高下げるんだけど、それも前に余裕ないから出来ず・・・(はっ∑(-`Д´-;)


全く身動きできない状態での3時間と少し。。。

本日、身体がガチガチでございまするーーーーー。゚(゚ノ∀`゚)゚。




という前置きはおいておき、

今回でBASARA、な、なんと6作目らしいですーーーー!!!

お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!(パチパチパチ

自分何作見てるんだろう?

関が原組が4作目らしいので5作は見てるのかしら。。

初演は観れなかったらなぁ(←やってるの知らなかったんだ。。orz

そんなに続いてきたBASARAですが

今回で一応の区切りをつけるんでしょうか?

ないと信じたいけど、舞台版は一旦ここでお休みなのかな。。

蒼紅の引退!という衝撃の事実が、それを物語ってるような。。。

うぅーー、寂しいなぁ~~

だからという訳ではないけど、6作目にして初めてDVDを買うか、かなり悩み中。。。

東京追っかけも真剣に考えた。。。

でも時間ねぇぇぇええ!てことで一先ず(←ここ大事)落ち着いてる



今回、最高に良かったんだよねぇ

ストーリーはあるようでなし、なしなようであり(どないやねんww

ていう何時もの如く、2/3は殺陣だものww

初心者見ても( ゚д゚)ポカーンだよww

たまたま、横に座った子がそれだったらしく

この子何で観にきたんだろう?って不思議に思ってたら

どうやら謙信様(AKIRAさん)のFanらしく、それ以外全く興味なさそうに観てたww

そりゃGAME知らない子が観ても、置いてけぼりくらうばかりで

楽しくないよねぇ(^▽^;)

カプコンさん、もう少し初心者が観ても分かるような物語展開希望んぬ。。

よろしくお願いしますペコリ(o_ _)o))



特に1部にそれが顕著で、


各武将さんの自己紹介殺陣しなきゃーー

あ、でもでも物語もちょこっとはいれないとね♪

お市っちゃんと長政様の悲恋にしましょ(うふっ、

魔王復活いれなきゃだし、忙しいわぁ~~

あ、そうだわ!大事なこと忘れてた!!

毎回恒例の宴会いれなきゃ!

これがないとbasaraじゃないわよね♪

それと、それと、ゆっきーと親方様の殴り愛も大事よね~~♡

んーー、私何か忘れてないかしら??

あ!そうだったわ!

私の可愛い子ちゃん's「関が原組」がいるじゃなーーい!!!

あ、あと変態もね( ゚ω^ )b(←



てな状況。。



その上新キャラの今川さんにぃ、最上みんにぃ、あれでしょ?これでしょ??




って多すぎるわ!!!!!!!!!!

風呂敷広げすぎだから!!!!

それで殺陣2/3だよ??

もう松永様はどーーーこーーーじゃーーー!!!!!!!!!!!



え?出番それだけ??

「宴」なのに????



鳴り物入りでGAME参戦したけど、火力びみょーー( ̄ロ ̄ll)

てやつを、

鳴り物入りで舞台参戦したけど、出番びみょーーー( ̄ロ ̄ll)

てやつで一緒にするの??


て感じだったwww





んで2部に入ったとたん、さっきまでの空気松永たんはどこでつか???てほどの

松永様ターン(`・ω・´)、ターン(`・ω・´)、ターン(`・ω・´)www

どこまでもいっても松永様ターン(`・ω・´)でした(まる



ストーリは、GAMEの松永様ルートだから。。

それで賢い皆様、察してくださいませ。。。。(遠い目

最後の2度目の蒼紅闘いは、やっぱりの卒業ご祝儀なのかな。。

普通だったら、いらない気もするから。。

結果はそれでも松永様ターン(ry



人がこの感想みたら、きっとどうしようもない舞台BASARAと思われるような感じですが

不満はみったんの出番少なすぎ!でもラスト良かった(〃ω〃)

もうちょっとだけ、登場人物絞って風呂敷ちっさくしよ!

ていうぐらいで、それ以外には全くの不満なしっていう

それが不満って状況なほど、私には素敵なBASARAだったのですぅぅうううう

だから、だから東京行きたいよぉおおおお

でも休みないんだよぉ。゚(゚ノ∀`゚)゚。

しかも来月はヅカ版BASARAで東京行きが待ってるもんなぁああああ

めちゃめちゃ悩むよぉおおおおお

DVDで我慢な、の、、か、、、、、、、、、、、(がふっ























もう1日経ってしまったけど、昨日宙組さんに行って来ました!

嵐になると金曜日から言われ(もしかしたら、もっと前からもしれなかったね。。)

まんもが行動するのですから、自分が使う沿線は絶対に止まる自信があるぜぃ!

ってことで、わざわざ遠いところの駅まで送ってもらい、

そのうえ、1時間ほど予定より早く進めてまで行った劇場。



ふっつうに到着出来ました!

ま、良かったんだけどけどね。。

でも、何か釈然としないよね。。

しかも、観劇後「雨降ってないよぉー」てことで

ちょびっとだけ欲をだしてキャトルで遊んでから駅まで歩く間に


・・・・・・・・・

雨が、雨が、雨がぁぁぁぁぁぁぁ



しかも電車に乗り込んだ後はしらぁ~~って

どないなっとんじゃーーーーーーーーー!!!!!

ビェ─。・゚・(´;д;`(´;д;`)´;д;`)・゚・。─ン!!!

知ってたもん(ぐすっ





という、前置きはおいておき♪


まずは第1幕のお芝居

こちらは、日本では「岩窟王」で有名な作品でございますね♪

ま、いつもの如く原作は読んだことがございませんので

まんもの先生であるwiki大先生でとりあえず予習をいたしまして、hmhmと分かったつもりで

観させていただきましたw




号泣しました!

めちゃくちゃ良かったぁよぉ。

作品もすっごく綺麗にまとめたれていて、1時間半

全くといっていいほど、飽きる時間がなかった。

終わった時には

「え!?もう終わり!!??」とびっくりしてしまったほど



かなめさん扮するダンテスが次々と自分を陥れた奴等に復讐するも苦悩し続ける姿をみて、

命の恩人と忠誠を誓う緒月さん扮するベネツッチオが

「俺はアンタを守ると誓ったんだ!でもそれは外敵からアンタを守りるんじゃない!心に住み着いている

復讐という悪魔から守るんだ!!!」

すっごい心にくる台詞だった。

緒月さんの心の叫びが、ずっしり響いてきたよぉ




そこからは、もう全然涙が止まらなくて号泣、号泣、号泣

開演前にちらっと脳裏を横切ってはいたんだけど

必要ないよね♪

なーんて、暢気に思ったまんもがバカだったお。。orz



誰か、ハンカプリーズ状態



休憩中、鏡見たら化粧とれとれの状態で。。。

だ、大丈夫。。。

目から汗が流れただけだもん(震え声

状態でした(おーほほほ!涙



追伸

ラストの決闘シーンもすごく良かったなぁ






さてさて、お次はガラッと変わってのショーでございます♪

1部の号泣お芝居とは打って変わっての楽しいショー

今回のショーは題名から分かるかもですが

今までの宝塚で演じられてきたレビューの抜粋なのです。

だから昭和の香りがプンプンプンww

ワクワク、キラキラ、ルンルン(笑)で

衣装もすっごいのwww




アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

今時その衣装(ヾノ・∀・`)ナイナイ

て感じw

だが、それが( ・∀・)イイ!!




でもこれ、今の若い人たちには不人気なのですか?

まんもは昭和のおばちゃま!

もう楽しくってぇwww

ノリノリで観れましたwww

あと、今回のショー最大の見所!

かなめさんのおみ足

堪能させていただきましたよ♪

いあ、もう美しいのなんのって

すらーとしてるし、ガリガリ細いじゃなくて

筋肉が綺麗についた細い足なもんだから

よだれ垂らしながら、ガン見させて頂きました。

ごちそう様でした!((〃´゚艸゚`〃)) まぃぅ~♪




大劇場、残りあと1週間ほどですが

宙組の皆様、頑張ってくださいませ♪














またまた一人映画。

最近定着してきたねww


ロシアの文豪トルストイ作品「アンナ・カレーニナ」です!!!


徒然日記


昨日からの公開なのでほっかほっかw

一言!本当に素晴らしい映画でした(〃ω〃)

最近見てる映画、当たりだなぁーー。

その中でも最高峰にあがる作品になりました。

何といっても音楽が私の胸にドキューン☆☆

パイレーツ以来、CDその場での購入とあいなりました。

只今、視聴しながらの執筆。

耳が幸せーーーー(。´艸`)

あ、パイレーツといえば

アンナ役のキーラ・ネイトレイさんはパイレーツ・シリーズのヒロインなんだよね

なんか運命感じるわぁw




こちら、小説読んだことないんですよねぇ

でも有名作品なだけあって他の小説だったり漫画で引用されるわけです。

某まんもの大好き漫画でも

ロシアで偶然再会したシャルルとディーンが汽車から降りた二人が台詞言ってました♪

(何の漫画か分かった人はナカマ!ヽ(*゜△゜)人(゜△゜*)ノナカマ!ww)



お話しは

政府高官の貞淑な妻であるアンナが、若い騎兵将校ヴロンスキーと出会い

一目でお互い惹かれあう。

アンナは家庭があるためヴロンスキーの誘いを一度は断るものの、

やはり燃え上がる恋の炎をとめることができず

二人は逢瀬を重ねてしまうのです。

しかし、それが夫にばれてしまします。

それでも別れることの出来ない二人。

徐々にアンナは破滅に向かっていくのでした。。。

という感じでしょうか。


もうべったべったな恋愛話しなのです。

まんも、実は恋愛映画だいっきらい!!!

なのに、なのに

こういう文芸作品になると見れちゃうから不思議

あとお芝居もよくよく考えたら恋愛ばっかりだよねw

でもそういうのは、すんなり自分の中に入ってくる

こう夢のような物語だからかなぁ??

今回は流石に途中、うわっうざい女おるわぁ、とか心の中で呟いてましたけどねww

でもアンナ、ヴロンスキーはもちろんアンナの旦那や他の面々の切なさだったりが

胸に突き刺さってきて、号泣しながら見てました。



あとこの映画の作り方がすっごいおもしろかった。

お芝居仕立てになっていて、劇場の舞台を使って生活が行われたりするのです。

舞台上が部屋になり、会場になり、舞台裏の天井通路が街路になり、その先にまた舞台上の部屋がある。

なのに、アンナとヴロンスキーが一番幸せな時だったピクニックは外での撮影。

お芝居と映画を両方見てる感じがして

おもしろかったなぁ~と思ってたんです。

そしたら、パンフレットにレビューを書かれていた演出家の鈴木さん

あと購入したCDの帯に作曲家マリオネッリ氏

二人が同じことを書いてたのですが

舞台はロシア貴族社会のしきたりや制約を現し、外での撮影は心を開放された状態を表現している。

目から鱗だった!!!

確かに!!!

言われてみれば、そうだった!!!



いつも思うんだけど、

こういう事が、人から教えられなくても自分で分かるようになりたい!

監督さんが何を思ってこのシーンを作っているのか、演出家さんは何を表現したかったのか

大事ですもんね。。。

うぅぅぅ、いっぱい映画も見て芝居も観てるのに。。。

全然成長できてない、まんもであった(まる



あ、あれ~~~

何かとっても幸せな気分で書き始めたのに欝な気分になってるぅぅぅ

な~~~ぜ~~~www



でも、ホントに素晴らしい映画だったと思うので

是非みんな見てみて♪

あと実は宝塚でもミュージカル上演してたらしい。

全然知らなかったぁぁ

ああーー知ってしまった限りには、すっごく観たいんだけど!!!

是非宝塚様

再再演をぉぉぉぉぉぉ

お待ちしております(`・ω・´)