久しぶりのジブリ作品です。
アリエッティ以来かな?
宮崎駿監督、渾身の作品!ですね
見たのは金曜日。
その後すぐに感想書けば良かったんだけど忙しくて今日になってしまった。。
その間に、岡田先生の論評を聞いてしまって
かなり感化されてしまったので、何とも言えんのだけども。。。
それでも言える一言
「素晴らしい作品」だということ、かな。
もちろん人によって、物語りの合う合わないはあるし、
自分もはっきり言って何とも言えない微妙な感じが拭えない。
本当に見終わった後に、何故か言葉というか感想が出てきませんでした。
それでも、それでもやっぱりすごい作品だと思います。
多分皆さんが言ってるかもですが
この登場人物の「堀越二郎」は「宮崎駿」自身なんでしょうね。
天才と狂気は紙一重なんでしょうが、
凡人の自分には天才の考えは理解できない。。
その点、「本庄」さんは、ただ頭の良い凡人という気がしました。
だから、本当ならライバルになり友情が成立しないだろう関係が二人に存在するのでしょうか。
そして、「菜穂子」さんは、その天才を許容出来たからこその、
あんな結婚生活に耐えられた、ということでしょうか。
いあ~、本当に難しすぎて理解出来ません。。。
分かりやすくというか、やはり同じ天才所以か
岡田先生が解説してくれているので、機会があればニコ動のほうで見てみてください。
なるほど!
と、思えることが沢山ありますから。
そして、機会があるならば
是非、この作品を見てください。
きっと損はないはずです。
そして、戦前の古き良き日本を感じてみては如何でしょう。
でもでも、これだけは言いたい
やっぱり、やっぱり声優は大事なのでは。。。
宮崎監督や岡田先生の言いたいことも分かるつもりですが
それでも、あえて言わせてください!
声優は大事だと思います!









きっちり役目果たしてたし




してなきゃね






