カナダに移住するにあたって、子供からねだられていた一つに子猫か子犬を飼う約束をしてました。クリスマスに向けていろいろ探してみましたが、
カナダではブリーダーから購入するか、
シェルターなどからアダプションするのが一般的の用です。
(所謂ペットショップでは購入出来ない)
※ペットショップアダプションもしてます。
大人の猫をシェルターから譲り受けるのも
ありだったんですが、旦那が子猫を飼いたいと言ったので血眼になって探しました。
(旦那は犬派だが、今の小さいアパートでは無理と断念した模様)
みんなクリスマス前に購入したいのか、なかなか見つからず、値段が安い子猫からどんどん売れていきます。
結果旦那が見つけた子猫は住んでる場所からは
遠いバンクーバーの方です。
最初はフェリーで引き取りに行こうと思ったけど、断念。(フェリー代金、フェリーの時間など総合しても無理。。)
そこで、値段は高い子猫だったんですが、島の中で移動出来るビクトリアでアダプション出来そうな方をやっと見つけることが出来ました。
私たちの家からビクトリアまでは車で片道90分。
約束の場所に着いてみたものの、飼い主現れず。
着いた時も連絡くれて、10時20分にとテキストもしてたのに。。
やっと現れたのは10時45分!!(もう帰ろうと車に乗った時でした。)
連れてきてくれた子猫はオス(黒、茶色)とメス(グレー)一匹ずつ。
私はメスの子猫のほうが直感的に好きだったんですが、旦那がオスの方が温厚で飼いやすいとのことでオスにしようと決めていたので、オスを頂くことに。
種類は
Norwegian Forest(ノルウェージャン フォレスト)と呼ばれる毛並みが長いやつ。
まーミックスの可能性もある。なんせなんのペーパーももらえないやりとりだし。
また90分の車の中猫ちゃんはずっと泣きっぱなし。可愛そうですが、頑張ってくれました。
家に帰ってすぐに家にも慣れてくれて、次の日に心配になってきたのはトイレをしてくれないこと。
譲り受けた方の話ではトイレトレーニングも終わってるとの事だったんですが。
ぬるま湯に浸したティッシュでお尻などをタップしてみましたが、駄目。何度もトイレに連れて行きましたがトイレをしてくれず。
インターネットで子猫は大人の猫より、おしっこの回数も多いと書いてあり、おしっこを24時間しないとまずいとのことで獣医さんにすぐ見てもらいました。
そこでわかった事。
①オスではなくメス(笑)ただしまだ小さいので、次のチェックアップでもう一度検査。
②体重からも2ヶ月ではなく、生後5週間程度(泣)
なんか嘘だらけすぎて、猫の種類も怪しいし、トイレトレーニングも終わってない可能性がある。。
カナダ人嘘つき過ぎ。
家に帰ってから、無事におしっこもうんちもしてくれました。
名前はフワフワしてるから、Fluffyに決定。
女の子だってわかってたら、
モリ(猫の種類のForestから)
モチ(家族3人がMから始まる名前なので猫ちゃんもMで始まる名前)
にしてもいいかなーって思ってたけど、もう呼び始めてたので、そのまま続行。
いろんなハプニングがありましたが、すくすく元気に育ってくれればそれでいいです。


