締めの今日、石原さとみ主演の『密やかな結晶』の舞台を堪能してきた。
大枚をはたいたお陰で前から3列目の中央というグッドポジションで、今一番の旬の女優さんの演技が観れた。
当たり前ではあるが、やはり”吸引力”というか人を魅了する力に溢れ、引き込まれた。
流石である。
今日の観劇は旬の人を観れただけでなく、副産物があった。
昨日までの’感動三連チャン’で、老化による涙腺の緩みによる何観ても泣く的な緩みを体感していた。
しかし、今日の観劇で、周りの何人かが鼻をすすっているのが聞こえたが、五十路のオッサン的に泣くシーンは無かった。
という事は、何でもかんでも感動する無差別感動屋ではないという事であり、自分のポイントを有している事を意味する。
なんて事はないが、自分的には嬉しい再発見であった。
『ALL IS WELL』な三日間だった。