先日、何気なく娘のアレルギーについて発信したくなって綴ったblog
今は娘のアレルギーについて深く思い悩むこともなくなり、ただこれまでの経過を記録として残しておきたいなと言う思いで長〜い4つの記事に分けてアップしました
(もしよかったら、この記事の前4つ分がアレルギーに関する記事なのでよかったらどうぞ
)
書き終わって…
「あんなにアレルギーのこと、なかったことしにしたくて、自分のせいじゃないかと自分を責めてた頃もあったのに少しは成長出来たかな」と思いながら園にお迎えに行きました
帰り道、blogのことをひとことも話してないのに娘が急に
「もうすぐお姉ちゃん組さんやから、ヨーグルト食べる練習しようかな〜⁇帰りに買って〜」と言ってきました
blogにも書きましたが、
娘はある程度の量、牛乳もヨーグルトも食べれるようになり、Drからも普通に食べてオッケーと許可を頂いています。
でもその後もヨーグルトのパック半分以上食べるとアレルギー反応が出ることがあり、娘本人が「耳がかゆくなる(娘の場合は耳の奥がかゆくて耳かきをして欲しくなる感じ)からもう食べない。練習もしない」と断固拒否
少しずつ食べさせて慣れさせようかと悩んだんですが、本人がアレルギー反応に対する恐怖心がある中、無理に練習させることが本当にベストかどうか考えて
ここ1年以上、何も勧めたりせず、娘の様子を見ていました
それがなぜかblogをアップしたあとに急に『練習したい』と
マジか〜



4歳の娘にとってアレルギー反応は怖いものでそれを引き起こすヨーグルトはかなりドキドキの存在
でも『怖さ』よりも『食べてみたい』と言う気持ちが勝ったことに感動
待っててよかった〜
そして、ご希望のみかん味を探しにスーパーに行ったのに、長男オススメのアロエ味に心が動き
食べてみると味はキライだったようですが(笑)
1パック食べても反応なし



もう少し家で食べて様子見したら、保育園でも解除出来そうです

正直、牛乳やヨーグルト。一生食べたり飲んだりしなくてもいいかなと思っています
ただ『飲めない』ではなく
『飲むか飲まないか自分で決める』ことが出来るようになるといいなと思っています
そのための最後の砦をクリア出来そうで、うれしい
うれしいなと言う気持ちで、Amebaを見ていたらふとテレビで見る友利新さんの記事が目に入りました

お子さんアレルギーがあるんですね。知らなかった。
でもお医者さんで患者さんには『お母さんのせいじゃないですよ』って伝えているのにいざわが子のことになると自分を責めてしまうと…書いてあり激しく共感しました
私も仕事では言えても、わが子のことになるとダメでした
お医者さんでも難しいなら私が出来るわけないや〜と改めて(笑)ちょっと読んでホッとしました
娘がわざわざ神様のところで選んで持ってきたアレルギー持ちのカラダ
もうしばらくおつきあいは続きそうですが、娘の気持ちと症状に寄り添いながらサポートして行きたいです

