まんけん文化祭レポートリアルタイムレポート編。
前日10日の5、6時間目と放課後18:30ごろまで会場準備を行いました。
図書室の机を持ち上げたり移動したりと、女子高生なのにひどーい!とか思ってもいないことをほざきながら割と軽々会場設置。
一年生の皆さんには当日のお楽しみのため準備に参加していただかないつもりだったのですが、
何人かの部員さんは学校中走り回ってポスター展示の許可印をもらってくるなど精力的にお手伝いしてくださり
非常に助かりました。
それでもやっぱり最後の準備は三年生だけで仕上げ、あとは当日の開催を待つのみ・・・
ここからは当日の様子を大雑把にレポート。
会場の形はこんな感じ。
ぐるりとカベには社会部の研究発表。
まんけんのエリアは会場のど真ん中であります。
因みにイラスト展示。
※許可を得ていない部員さんもいらっしゃるので、「掲載はちょっと・・・」という方はメールにて申し出ください。
つづいて活動紹介展示物の様子。
左下端っこには挑発的なポーズのうさぎさん。
もちろん舞香クオリティ。
部長さんにはにらまれましたが意外と好評でした。
股間においてあるのはインクです。
ちなみに右端は別の方がお書きになったキュートなうさぎさんです。
いつもは舞香のお部屋でおすまし顔のアンジェリーナも今日ははっちゃけています。
そんなおちゃめなアンジェリーナはみんなに人気でした。
ちなみに彼女をこんなに解放的にした犯人はしゅうとさんです。
残念ながら販売・冊子配布のエリアはすでに終了していて撮影することはできませんでしたが、
が、
バックヤードより部長さんを激写。
この1秒後、睨まれる。
しかし舞香かまわずもっかい激写。
展示横の冊子配布・作品販売エリアでは部長さんと副長がイラストの着色工程を公開していました。
これが案外好評で、お褒めの言葉をいただき非常にうれしく思いました。
…ただ展示用のイラストが間に合わなかっただけだったんですが、よい方向に転んでよかったです。
しかし一方で、コピック(アルコールマーカー)を使用していたためアルコール臭が気になった方もいらっしゃったと思います。
配慮が足りなくてすみません...今後は気をつけます。
冊子の配布・シール販売が終了したのは文化祭終了時間の一時間前。
ちょうどよい頃合いでした。
お買い上げしてくださったみなさん、どうも有り難うございました。
(撮影禁止とかいてありますが副長なのでOKなのです)
OGの先輩方と一緒にパシャリ。
他にもOGの方は来てくださっていたんですが、撮り損ねました...
先輩方!またいつでも遊びに来てくださいね!
お待ちしています
では以下、お目汚し、いやもしかしたら目がムスカになるかもしれないアレをはります。
↑こちらは展示していた副長のイラストです。
この一部は色違いをシールとして販売していました。
一応、このイラストはフリー配布とします。
万が一ホームページに転載する方がいらっしゃいましたら、端っこに「舞香」とでも書いといてください。
個人でヒゲを描いて遊ぶ分にはかまいませんが、
イラストまたはイラストの一部販売、配布などの盗作的行為は勘弁してください。著作権は放棄していませんぞ。
↑文化祭中描いていたイラストです。
まだ途中ですが。
ケーキはとある小さいお嬢さんの要望でショートケーキ(カラフルなアメリカンバージョン)に。
中央カボパン双子の髪色もお客さんに聞いたところ青とのご意見だったため青系に。
完成したらまんけんブログにものせますねー
↑個人的ですが。
お気に入りなので文化祭終了後に戴いて帰りました
我がクラスの行ったかき氷屋の模擬店用ポスターです。
校内で見かけた方もいらっしゃるかも知れません。
うさぎの表情が我ながらツボです。
本当は下半身も描こうとしていたのですが、クラスのお友達に全力で却下@苦笑いされたので幽霊になってます。
結局、自分達のクラス店の様子をひと目も見ずに終わってしまいましたが、
風のうわさで大盛況のち中盤頃には完売したとのことで一安心です。
ちなみに蒼部長さんのクラスの模擬店ではおもちを、
舞香副長のクラスではカキ氷を販売していたそうです。
うーん…なくなる前に買いに行けばよかった…
沢山のお客さんにも会えた、
まんけんの活動をまんけんらしく楽しく発表することもできた、
普段はあまり会えない別のクラスの友達とも沢山おしゃべりできた、
準備するまでには意見のすれ違いでけんかになったり作品を作り上げる時間が短くて間に合わなかったり、いろいろ大変なことがありました。
でも今日、立派に「漫画研究同好会」として発表できたことを本当にうれしく思います。
三年生はこれから受験シーズン最盛期に突入するため、二学期いっぱいまでの活動期間を中心となって参加することは難しくなってくると思います。
これから先、1、2年生のみなさんを中心にまんけんがもっと活性化されていくことを願います。
来年も、再来年も、文化祭という部にとっては一番の行事でまんけんの素晴らしさを発表していってください。
それでは…
おやちゅみ

