こんばんは![]()
出産して3ヶ月が経ちました。
子どもの成長はあっという間といいますが
この3ヶ月でも実感しています![]()
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今回は退院の日のことを書きます![]()
大量出血での緊急入院から始まった16日間
様々なことがあり、とても長く感じました。
予期せず34週での出産となりましたが
無事に生まれてきてくれて
NICUで頑張ってくれています![]()
ベビちゃんはあと1ヶ月ほど入院で
私が退院することで離ればなれになりました![]()
ベビちゃんと毎日会えないのは寂しいですが
入院生活は精神的ストレスが大きすぎて
退院できることが嬉しかったです。
退院日も朝から診察があり
子宮口は開いていて胎盤が見えるとのこと。
だけど無理矢理引っ張るのは危険なので
消毒をしてもらい診察を終えました。
その後
夫と母に来てもらい、経過説明がありました。
母に会うのはICUで目覚めた日以来でした。
管だらけだった私を見ていたので
立って歩いている私の姿に驚いていました。
説明内容は、主に胎盤遺残のこと。
また別で書きたいと思いますので
今回は省略します![]()
その他は
・低下していた心機能は回復
・肺水腫はなくなり酸素濃度も安定
・貧血も問題なし。外来にてあと1回鉄剤の点滴をする予定
・妊娠マーカーのhCGも下がってきている
・肝機能は基準値より高いが、内服薬を減らしていけば元に戻るだろうから心配いらない
このような感じで、経過順調でした![]()
腰の痛みは、、、
胎盤が残っていることによる陣痛のような痛みなのでしばらく続く可能性があるとのこと。
退院時の薬
は
・パルタン(子宮収縮剤)
・マグミット(下剤)
・カロナール(鎮痛剤)
・ロキソニン(鎮痛剤)
・ゾルピデム(睡眠導入剤)
マグミットとゾルピデムは頓服です。
カロナール、ロキソニンも上限を守りながら
痛みに応じて服用していきます。
そしていよいよ
お会計の窓口へ行きました。
ICUとMFICUは入院費は1日で8万円ほどすると
ネットで調べていたのでドキドキ、、、
私の場合、入院の16日間のうち
4日間 ICU + 10日間 MFICU でした。
帝王切開以外の手術として
子宮動脈塞栓術を2回行っていましたので…
高額になることを予想していました。
ですが……
0円でした!!
明細をみると↓↓(四捨五入しています)
分娩介助料 23万円
入院料等 141万円
手術 194万円
注射 34万円
麻酔 8万円
その他もろもろで
総医療費は約390万円でした![]()
+食事代は別途で約2万円
高額療養費制度ってすごいですね!
保険負担割合:3割
高額療養費制度:区分ウを適用したら
一部負担額は約12万円になっていました。
出産手当金の42万円を使ってもらい
差し引き、支払い0円となりました。
(むしろ、約5万円残りました)
※ここで一番のポイントは、
入院期間が月をまたいでいなかったことです!!
私の場合は3月中に退院できたことで
支払い0円につながりました。
月をまたいでいたら
限度額がリセットされ+8万円以上はかかっていました。
さらに…
最後までMFICUにいたので
MFICUの部屋代が保険適用になったのも大きいです!!
一般の産科に移っていたら
個室代(自費)が1日あたり
7700円〜11000円かかっていたので
それがかからなかったことも良かったようです![]()
手術費用が多くかかっていましたが…
帝王切開の後も大量出血をしたため
夜間に緊急手術が行われていて
その1時間ほどの手術でも
約100万円の費用がかかっていて驚きました![]()
医療制度に感謝です![]()
以上、16日間にわたる入院生活の記録でした![]()
担当してくださった先生、看護師さん、助産師さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
PS:退院してすぐ、妊娠中から我慢していたお寿司を食べました![]()
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