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こんにちは花


母の視神経脊髄炎の症状と流れです。

母の場合です。


2023年1月

最初は気持ちが悪いという症状からでした。

かかりつけの内科に行って薬を処方されてもなかなか良くならず、どんどん悪くなっていきましたネガティブ


1月下旬、何度か内科に行くも改善せず、だんだん食べれなくなり、寝込むことが増え、これはまずいと父が救急車を呼んだ時は歩くことができませんでした。

近くの総合病院に入院し、調べることになりました。

CTで脊髄損傷していることがわかり、治療はすぐに開始するけれど、専門の先生が常勤ではいないとのことで、翌月初に大学病院へ転院が決まり準備が始まりました。


この頃まだコロナも流行っており、面会制限が厳しく、母に会うことができませんでした。

脊髄損傷しているとわかり、だんだん左目も見えにくくなり、自分で身動きできず寝返りすら打てず、ベッド上で寝ているしかない状態でした。

連絡を取ることもできず、薬の副作用もあったと思いますが、この時が一番精神的にもキツい状態だったと思います無気力


転院が決まっていたこともあり、母の精神状態も考慮して、病院の計らいで、転院前に短時間の面会を許してもらえました星コロナ禍の中、柔軟な対応をいただいて本当に感謝でした照れ





2023年2月

専門の先生がいる大学病院へ転院しました。

ステロイド治療を行いました。

検査の結果、多発性硬化症ではなく、視神経脊髄炎であると診断もありました。転院前から連携を取り治療を開始していたので、治療の遅れはなく、ステロイド治療の効果も出てきているということでした。

まだ面会ができなかったので、主治医との面談日が唯一の母に会えるタイミングでした飛び出すハート

母も少しずつ目が見えるようになってきたと、治療の効果を感じ始め、少しずつ気持ちも元気になっていきましたびっくりマーク


長くなったので、また続き書きます花


母の愛用品スター

当時はスキンケアどころではなかったけど、今はしっかりリクエストしてくれます飛び出すハートそれだけでも前進してますびっくりマーク

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