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こんにちはにっこり


自宅療養も3週間が経ちました。

子どもたちも母が仕事をしていないのは薄々気がついています爆笑


下の娘はまだ1年生になったばかりなこともあり、

「ママズルい!ママも休むなら私も学校休む!」と言ったりしています凝視


保育園は基本的に親が休みの時は子どももお休みだったため、まだまだその感覚が抜けないのもわかります爆笑


子どもたちに聞いてみました。

「ママがこのまま仕事を辞めたらどうかな?こうやって毎日学校から帰ってきてもお家にいるし、寂しくないよね?

お金はもらえなくなって、今みたいにクレーンゲームやガチャガチャはできる回数は減るかもしれないけど」


「えっ!やだ!辞めないで!お仕事して!」

って回答でした爆笑





0歳から保育園に通って、母が働いていることは当たり前のこととして育ってきて、小学校に行って初めて世の中にはお仕事しないでお家にお母さんがいて、学童に行かないお友だちがいることを知ったとしても、

母が働いていて家にいない生活が当たり前すぎて、特にお兄ちゃんの方は、それよりもお金が減るかもしれないことの方が危機感を感じるようでした真顔


私自身も決して裕福ではない、普通のサラリーマン家庭に育ったので、親がお金に困っているのかもとか、お金が減るのかもしれないって言う話は、子ども心に不安があったのはよく覚えているので、気持ちはわからなくはないです


「寂しくないの??寂しいのではないか、もっと一緒に家でゆっくり過ごす時間があった方がいいのではないか??」

と言う気持ちは、もう0歳で保育園に預ける時からずっと葛藤してきて、

子どもたちが小学生になって多少は薄れた中でもまだ残るこの気持ちは、やはり自分が専業主婦家庭で育った影響が大きいと思います泣


母がしてくれたことはできていない中で、どうしても今の自分ができていないことと比べてしまうんですよね無気力


保育園に預ける時もそれはそれは考えて悩んで、

何かで専業主婦が成り立っていたのは歴史の中でもほんの一時で、祖父母の時代は家業ではあったにしても農業等母親も働いている中で子育てをしていたと読んだりして、気持ちに折り合いをつけてきました。


結局は自分の気持ち次第ですよね。

子育ても折り返し地点。限りある時間をどのように過ごしたいか。

しっかり考えたいと思いますびっくりマーク





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