またまたいきなりですが、新コーナー「私が愛した名機」始めます。
好きだったパチンコ・パチスロ機種を勝手に愛でつつ懐かしむコーナーです。
多分ほとんどパチスロです。
さて第1弾は4号機爆裂AT機時代に人気を博した「スーパービンゴ」です。
この機種の一番の魅力は何と言ってもその爆発力。
設定差が有るのは初当たり確率だけで、一旦初当たりを引いてしまえば
低設定でもその爆発力は全く同じです。
私の1日の最高勝ち額(40万弱)、最高負け額(20万)の記録両方ともこの機種です。
ATの連続性とまれに当選する3桁ATによってその爆発力を実現しています。
リールで7が揃うとATゲーム数のカウントアップが始まり33で一旦止まります。
大体はそのままAT開始なんですが、時々中の人が「ふぅあふぅあ!」と叫びながら
再びカウントアップが始まります。
こんな感じ
↓↓↓↓↓↓
33停止から「ふぅあふぅあ!」の間が絶妙すぎますw
動画では555ですが3桁ATのゲーム数は111~999までの111G刻みです。
これ脳汁出ますw
等価なら1ふぅあ17000円以上の価値が有りますからね。
で、実はこの機種さらに夢のある仕様になってまして、激レアですが
1333~1999の111G刻みの4桁ATというのが存在するのです。
4桁なら最低の1333でも平均10000枚(等価で20万円相当)以上の出玉があります。
鋭い方はゲーム数表示のところが3桁分しか無いのにどうやって表示するの?
って思いましたよね?
例えば1333の場合、最初の表示は333です。
333ならデジタル表示が残り100の次は99になるんですが
1333に当選していた場合はそのタイミングで鐘の音と共に100→099になるんです。
この瞬間は嬉しいというよりビックリしてポカーンとしてしまいます。
僕はかなりこの機種打ち込んだんですが2、3回しか引けませんでした。
さてここまでなら只の荒波AT機で終わってしまうんですが、
実はこの機種かなり勝てる機種でもありました。
スーパービンゴ解析

2つ目の表のチャンスゲーム到達時抽選の「電源ON後BC当選無し」の部分が肝です。
(BC=AT)
いわゆるモーニング状態です。
チャンスゲームとは平均約100Gに1回訪れる周期抽選契機です。
設定変更でモーニング状態って機種はいっぱいあるんですが、
こいつは電源ON~最初のATに当たるまでモーニング状態が続くんです。
普通の店はまず間違いなく閉店後に電源を落とします。
ということは、まだ当たってない台を打つだけで高設定に匹敵する
初当たり抽選を受けることができるということです。
さらにチャンスゲームは普通に打ってれば平均100Gに1回なんですが
説明がメンドイので詳細は省きますが75Gに1回程度まで頻度を上げられます。
この機種の設定1は相当辛いのでメイン設定は恐らく2で、
平均設定も2.2~2.3ぐらいあったと思われます。
これらを全部繋ぎ合わせると、常に設定6並の出玉率で打つことができます。
当時の収支メモがどっかいっちゃったので今となっては定かではありませんが
仕事帰りと土曜日だけの稼働で月平均50万以上勝ってたように記憶しています。
波が荒いので収支は安定せず20万ぐらいマイナスになる月もあれば
100万以上勝つ月もあるって感じでしたが。
個人的に通算で数百万は勝ちましたがこのネタを教えて一緒にやった友人達も合わせると
1000万を軽く超える収支を上げることができました。
※追記:その一緒に打ってた友達から指摘入りました。
2000万を超えてたようです。
僕個人でも1000万近くいってたかもしれません。
投資がかさむことが多いので常に財布に20万ぐらい入れてました。
そして10万を超える換金もザラだったので2つ折りタイプの財布がパンパンになって
「財布曲がんねー」とか言いながらよく祝杯を上げに行ったもんですw
懐かしいなー。
最後にちょっと自慢。
1555と777含む大連荘かまして40万近く勝った日の写真です。
黄色いビールケースみたいな箱にコイン入れてる人は僕じゃなくて店員さんですよ。




好きだったパチンコ・パチスロ機種を勝手に愛でつつ懐かしむコーナーです。
多分ほとんどパチスロです。
さて第1弾は4号機爆裂AT機時代に人気を博した「スーパービンゴ」です。
この機種の一番の魅力は何と言ってもその爆発力。
設定差が有るのは初当たり確率だけで、一旦初当たりを引いてしまえば
低設定でもその爆発力は全く同じです。
私の1日の最高勝ち額(40万弱)、最高負け額(20万)の記録両方ともこの機種です。
ATの連続性とまれに当選する3桁ATによってその爆発力を実現しています。
リールで7が揃うとATゲーム数のカウントアップが始まり33で一旦止まります。
大体はそのままAT開始なんですが、時々中の人が「ふぅあふぅあ!」と叫びながら
再びカウントアップが始まります。
こんな感じ
↓↓↓↓↓↓
33停止から「ふぅあふぅあ!」の間が絶妙すぎますw
動画では555ですが3桁ATのゲーム数は111~999までの111G刻みです。
これ脳汁出ますw
等価なら1ふぅあ17000円以上の価値が有りますからね。
で、実はこの機種さらに夢のある仕様になってまして、激レアですが
1333~1999の111G刻みの4桁ATというのが存在するのです。
4桁なら最低の1333でも平均10000枚(等価で20万円相当)以上の出玉があります。
鋭い方はゲーム数表示のところが3桁分しか無いのにどうやって表示するの?
って思いましたよね?
例えば1333の場合、最初の表示は333です。
333ならデジタル表示が残り100の次は99になるんですが
1333に当選していた場合はそのタイミングで鐘の音と共に100→099になるんです。
この瞬間は嬉しいというよりビックリしてポカーンとしてしまいます。
僕はかなりこの機種打ち込んだんですが2、3回しか引けませんでした。
さてここまでなら只の荒波AT機で終わってしまうんですが、
実はこの機種かなり勝てる機種でもありました。
スーパービンゴ解析

2つ目の表のチャンスゲーム到達時抽選の「電源ON後BC当選無し」の部分が肝です。
(BC=AT)
いわゆるモーニング状態です。
チャンスゲームとは平均約100Gに1回訪れる周期抽選契機です。
設定変更でモーニング状態って機種はいっぱいあるんですが、
こいつは電源ON~最初のATに当たるまでモーニング状態が続くんです。
普通の店はまず間違いなく閉店後に電源を落とします。
ということは、まだ当たってない台を打つだけで高設定に匹敵する
初当たり抽選を受けることができるということです。
さらにチャンスゲームは普通に打ってれば平均100Gに1回なんですが
説明がメンドイので詳細は省きますが75Gに1回程度まで頻度を上げられます。
この機種の設定1は相当辛いのでメイン設定は恐らく2で、
平均設定も2.2~2.3ぐらいあったと思われます。
これらを全部繋ぎ合わせると、常に設定6並の出玉率で打つことができます。
当時の収支メモがどっかいっちゃったので今となっては定かではありませんが
仕事帰りと土曜日だけの稼働で月平均50万以上勝ってたように記憶しています。
波が荒いので収支は安定せず20万ぐらいマイナスになる月もあれば
100万以上勝つ月もあるって感じでしたが。
1000万を軽く超える収支を上げることができました。
※追記:その一緒に打ってた友達から指摘入りました。
2000万を超えてたようです。
僕個人でも1000万近くいってたかもしれません。
投資がかさむことが多いので常に財布に20万ぐらい入れてました。
そして10万を超える換金もザラだったので2つ折りタイプの財布がパンパンになって
「財布曲がんねー」とか言いながらよく祝杯を上げに行ったもんですw
懐かしいなー。
最後にちょっと自慢。
1555と777含む大連荘かまして40万近く勝った日の写真です。
黄色いビールケースみたいな箱にコイン入れてる人は僕じゃなくて店員さんですよ。






