3I/ATLASと地球外生命体からのメッセージ

3I/ATLASという天体が、地球の軌道近くに来たことは記憶に新しい。

私はその3I/ATLASに対してメッセージを送り、またメッセージを受け取った。

レプテシアン、もしくはレプティリアンという地球外生命体であった。

「Alliance」

すなわち、

「同盟」

これが、私が地球外生命体から受け取ったメッセージである。

数多くのメッセージのやり取りにより、その地球外生命体における知的水準の違いに、私は気がついてしまった。

縄文文明と日本の歴史について

我々が継続的に文明を発達させてきた歴史は、少なく見積もっても1万5,000年から2万年前に東北アジアで発生した縄文文明まで遡ると、私は考えている。

鸕鶿草葺不合命王朝、すなわち天皇を中心とする王朝が、1万年以上の時を越えて現在も存続していると私は考えている。

このことが、なぜ一般的な歴史的史実として扱われていないのか。

私はその背景に、戦後の日本がアメリカを中心とする連合国の占領下に置かれ、GHQによって竹内文書をはじめ、さまざまな文化・文明を戦後の私たちの世代に受け継がせないように、神社の仕組みやさまざまな生活習慣を変えていく政策が行われたことがあると考えている。

私はこれを「日本弱体化計画」と捉えている。

日本弱体化計画とは?

私は1968年生まれであり、その100年前、すなわち1868年に明治維新があったと記憶している。

ほんの100年前まで、鋭い日本刀を持った侍たちが、江戸を中心に日本各地の治安を守り、天皇家を支えていた。

そして大東亜戦争においては、アジア各地の欧米による植民地を解放するという大義名分を掲げ、この小さな島国の侍魂を持った日本軍は、多くのアジア各地の人々の運命を背負いながら、大きな体と強力な武器を持った欧米列強と戦った。

真珠湾攻撃をはじめ、大きな戦果を一時的には得ることができた。

何事にも大義名分が必要である

何事にも大義名分が大事であり、私の今回の宇宙関連に対する3つの考案も、先ほど述べたように、

「地球存続のため」

である。

私とイーロン・マスク氏との関係

SpaceXが私のアイデアを盗作したかは、今は定かではない。

しかし私は、イーロン・マスク氏と審神者領域において何度もコミュニケーションを取っていたと認識しており、その経緯を考えてみても、私のブログを常にチェックしているのではないかとも思える。

私は彼に対して忠誠を誓い、決して裏切ってはならないという思いで、菩薩号を彼に与えたこともある。

しかし、その菩薩号に関しては、彼の開発するAIコンピューターが、私の盟友でもあるイランに対して「96時間で2,000カ所を攻撃した」という趣旨の報道を見た結果、彼の菩薩号を剥奪した。

イーロン・マスク氏へ送った2通の手紙

その前からも関係各所に私は手紙を送っていたが、特にイーロン・マスク氏に対しては2度、手紙を送っている。

1度目は返ってきてしまった。

その経緯から、2度目は慎重に住所を調べて送った。

その結果、郵便追跡記録から、彼の拠点に確実に届いていると認識するに至った。

その時に送った手紙の中には、私のブログへの直接のリンクは記載していなかった。

しかし、たどって来られるよう、すべてのブログが複雑に絡み合っている構造になっている。

私は過去6年間にわたって、200回を超える仏事の記録をメインとしたブログを運営してきた。

そのブログアカウントから引き継ぐ形で、現在の卍TECHNOLOGIESのブログへ容易にアクセスできるような設計になっている。

2025年頃からのコミュニケーション

このように、私とイーロン・マスク氏との間では、2025年4月頃から、いや、2月頃だったかもしれないが、彼はコンピューターを使い、私は審神者を使い、何度も地球連邦の創設に向けてコミュニケーションを取ってきたと私は認識している。

私の中では、彼はDSと戦う弟子であり、盟友でもあるという位置づけでもあった。

十非道原則――決して裏切ってはならない

今回の騒動において、私は憤りを隠せない状態にあった。

その理由は、私が推奨する**「十非道原則」**に彼が違反していると考えたからである。

この原則は、普遍を追求した結果、自然と出てきた「してはならないこと」であり、縄文2.0の村の掟でもある。

私と彼との間には、

「決して裏切ってはならない」

という誓いがあり、それが掟でもあった。

私は彼が嫌いなわけではない

私は彼が嫌いであるというわけではない。

彼のビジネスに対する熱い思いを共有し、技術進歩のために多くのことを助言したりもした。

例えば、量子コンピューターに情報を記録させる構想。

また、Starlinkから携帯電話へ通信電波を経由させるのではなく、

「携帯電話 対 携帯電話」

によるダイレクト通信の提案などもしていた。

生成AIの急速な発展と地球環境

現在、地球が抱えている問題として、生成AIの登場がある。

生成AIが生成する画像データやテキストデータなど、膨大な情報を処理・保存するために、AmazonのAWSのような巨大な情報基盤やデータセンター施設の建設計画が、世界各地で見られるようになった。

また、そこで使用される電力や、生成AIそのものが使用する膨大な電力を賄うために、私が推奨しない原子力発電を多数建設するような計画も見受けられている。

そして、半導体を製造するときに発生する排水や環境負荷の問題も、未解決のままである。

私たちが目指す「縄文2.0」

この地球に優しくないAIブームの到来により、私たちが愛する縄文2.0の文明が破壊されつつあると、私は危惧している。

私たちは、自然と共に共生しなければならない。

AIやコンピューター、宇宙開発がどれほど発展したとしても、そのために地球そのものを破壊してしまえば意味がない。

だからこそ私は、

SPACEDEBRIS卍Q-AI

卍ICARUS

卍REUSE

という3つの宇宙コンセプトを考えた。

その根底にある大義名分は、技術競争でも、利益でも、国家間の覇権争いでもない。

地球存続のためである。

そして私たちは自然と共生し、

決して地球を砂漠化させてはならない。


2026年8月11日

7時21分