シルバーウィークいかがお過ごしでしたか?

受験生の皆さんはサピオーでしたね!

24年にこんなの描いてました!

 

次の連休は10月10(土).11(日).12(月)

またがんばります〜


私のシルバーウィークは武井壮さんのファミリーヒストリーをみたことと


お誘い頂いたミュージカルを見に出かけた以外は

ずっとiPadのペンを握りしめていました。


ファミリーヒストリー見た方いらっしゃいます?


私も武井壮さんと同世代だったので、当時の時代背景なども考えながら見ました。

武井さんのことは大変だった、とか苦労された、とかそんな言葉で括ることはできないけれど、最後は滝涙でした。


「あとすこし取材をはやめていたら…」なんていう声もあるけれど、私は、たとえ番組の取材が一年はやく動いていて、お母様がご存命だったとしても、お会いにはならなかったのではないかと,思いました。

歳を重ねたからといって、過去のことが都合の良く許せるわけではない。

男性(武井さんのお父さん)ならともかく、女性はそういう選択しないのではないかと、私は、思いました。


そして見終わった後、親という存在を考えました。

私は長い間、母のことを毒親だと思っていたし、居ないほうがマシとさえ思いました。許せない気持ちもつい最近までありました。


けれど、それだとしても"居て"くれたことで

そこに存在してくれただけで、実は私は、ずいぶん支えられていたのかもしれないなぁと。


最近は、母なりに昔のことを埋め合わせるような行動があって、私自身もこれからの関係を良好にしていこうと考えるようになりました。


それでも、きっといつか母を看取る時、

母は私に「ごめんね」って言うでしょう。

それは想像できてしまう。

おかしいことに、きっと私も娘に看取られる時には

「ごめんね」って、理屈ではなく感情で言ってしまう。これはもう、自分の中では確定事項のようにわかっています。


親子関係って、やはり幼少期に構築されるものなんだと私は思うのです。


だからなのか子鉄には、ごめんね、って言う自分が想像できない。本当に時間も愛情も惜しまず注いできたから。

そんなことまで考えた番組でした。



最後に、こちらも家族愛を感じる作品

お友達が脚本を手掛けたミュージカルへ行ってきました!舞台ならではの世界にぐっと引き込まれました!


配信から観ることができます。ご興味ある方はぜひ!



https://biggg-stage.zaiko.io/ja/item/383581