こちらのパワステインテークホースをAmazonで購入し、MINI R50 GH-RA16(5MT)にて交換時に使用しました。
まず、車の下に漏れ溜まりを確認。ホースとタンク、ホースとポンプそれぞれの繋ぎ部からじわじわと溢れていました。



①パワステリザーブタンク内のオイルをスポイトで全部抜く。スポイトは100均のSeriaで水槽用のスポイトを購入し使用しました。


②僕の車の場合、初期のカシメタイプのバンドが取り付いている為、とりあえずマイナスドライバーでこじ開け、無理矢理外しました。

ここで金属を切る道具があればスムーズにバンドを切って進めたのですが、無かった為、10分ぐらい奮闘しました。まだ上側のバンドのみです。


③ホースが固着していてなのか全く抜けなかったのでニッパーで地道に切っていきました。


④上側のホースが抜けたら、ホースの中に残ったオイルをスポイトで抜く。もう少し長めのスポイトが有ると、下側のホースを抜いた際に若干のオイルが垂れなかったかもです。


⑤今回、車の下に潜らずにの交換の為、下側のバンドを外すのに30分以上掛かりました。最初使っていたニッパーは破損し、バローへ向かったら1月3日は定休日で近くのドンキで金属が切れそうなニッパーを購入。ただ切る事は出来ず無理矢理にですが、ぐにゃぐにゃ引っ張ったところ取れたので良かったです。





⑥下側はホースを左右に動かしながら上に引っ張ったら簡単に抜けました。上側みたいにニッパーで切らないといけなかったらもっと時間がかかっていたと思います。その場合、結局、潜り作業が必要になっていたと思います。


⑦新品のホースに、今回カシメタイプではなくネジ込み式のバンドを購入し、ホースに取り付けました。車にホースを取り付けた後にバンドを取り付けるのは時間が掛かると思い先に取り付けました。


⑧下側からホースを繋ぎ、バンドを1/4のソケットを使用し締め込んでいきました。多分1/4では無いと思います。mmのソケットだとしっかりとフィットして締めれるかと思います。


⑨上側のホースを繋ぎ、バンドをマイナスドライバーで締め込んでいきました。今回購入したMINI R50用のバンドは1/4?とマイナスドライバーで締めれるネジ込み式なので便利でした。


⑩新品のオイルをオイルゲージのMAXまで入れて、後は、エア抜き、試運転、オイルが若干減ったら再度オイル投入で完成です。


作業としては朝9時30頃に開始して、昼の13時頃完了しました。夜20時頃に車の下を見てもオイル漏れはありませんでした。次はネジ込み式なので簡単に交換出来そうです。

あとは、車を持ち上げて作業をした方が作業はしやすく、腕も傷だらけにならなかったのかなと思います。