ショッピングモールに行き、くじ引きをする機会がありました。

くじ引きは二回。

家族が引きました。

結果は・・・。

1回目が三等の「赤色の玉」。

2回目が一等の「金色の玉」。

起こりうるケースではあるものの、確率的には発生率は極めて低く、あまりにも出来過ぎの結果に、少しビックリしました。

人間とは不思議なもので、確率的に極めて低い事象が起きると「何かあるんじゃないか」「逆に、悪いこと起きなきゃいいけど」と、どうしても考えてしまいます。

けれども、この手のくじ引きの類の結果は、あくまでも偶然の事象です。

このくじ引き結果が何かを象徴していたり、この結果が何かを引き起こすなんてことはありません。

それが頭では充分わかっていても、こういうことが起きると人の心にはさざ波が立ってしまいます。

偶然を偶然と受け止めず、何か意味あるものと捉え、考えたり、行動を起こしたりします。

それだけ人の心は繊細だということでしょう。

人の心って不思議です。

冷静に考えれば、その感受性の豊かさ、機能には驚かされます。

まあ今日のところは、家族もくじ引き結果に喜んでいたのでよかったです(笑)。