ふと、初期の頃に主治医が説明してくれた事が気になり、改めて調べてみた。


先生のメモを見返しても、なんだかさっぱりわからず、当時もボヤッとした理解だったと思う。


AMI+LAZE   

PFS  23.7

OS  未


と書いてある。


PFS(ピーエフエス)は、Progression-Free Survival:プログレッションフリーサバイバル。

治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のこと。日本語では無増悪生存期間。


OS(オーエス)は、Overall Survival:オーバーオールサバイバル。

臨床試験において治療法の割り付け開始日もしくは治療開始日から患者さんが生存した期間のことを示す。日本語では全生存期間。


用語はネット調べ。


PFSは「タグリッソ」単剤より半年くらい長い。



これもネットで拾った記事。

主治医のメモもおそらくこれが書かれている。


なぜ、ふと気になったのかというと、

治療を始めて半年経って、だいたいどのくらい効いてくれるのか、

今頃思い始めてしまった。

先生の話を聞いていたときは、どうせ個人差あるでしょ?くらいにしか思ってなかったけど

実際やっぱ統計は気になるものだね。


今、副作用はだいぶ落ち着いていて

辛いことなく生活できていて

病気であることは、メンタルがやられている時以外は忘れてるくらいで、

わたしにはありがたいお薬。

このまま長く治療できたらいいな。


初心にかえり、改めて薬の効果をイメージ。


これってすごい事だ。今のわたしの癌細胞はこんな感じで抑えられてるのね。

これもこの冊子をもらった時はなんのこっちゃサッパリ理解できなかった。


ほんと研究者に頭が下がります。

たまたま一次治療でできた事も、

そして、高額な治療ができる事に感謝です。


今後は皮下注にできる事も

医療はほんと進んでて、もう乗っかるしかないのよねー。