今回は、治療の話ではないです。
話題になっているチェンソーマンの映画を
暇人長男と観に行きました。
わたし以上にパーソナルスペースが広い長男のために
F6、F7の座席をとりました。
終わったらすぐに出られたし
出入り口の近くに席を取るのは案外良かったです。
テレビアニメを観てなくても
ストーリーは単純なので楽しめると思うけど、
キャラクターの説明はないので、やはりテレビアニメの総集編くらいは観たほうがいいかも。
正直、テレビアニメのほうは、またシーズン1なので物足りないというか
キャラも微妙だな、
女性の描かれ方やギャグの要素が少年マンガっぽいな、という感想だったけど
劇場版は
オープニングも米津玄師「IRIS OUT」の曲でオシャレ。
変なギャグもなく
「都会のねずみと田舎のねずみ」の寓話から登場人物2組の対比も上手く描かれていて
ラストも切なく、
宇多田ヒカルと米津玄師「JANE DOE」の曲でエンドロール、
最後まで面白かった。
後半の長いバトルシーンは大きなスクリーンで見る価値はあった。
長男もだいぶ絶賛していたのでやっぱ男の子はこういうの好きだよね。
原作コミックを買おうか悩んでました。
映画館に入る時、特典のカードをもらって
「?」だったけど
家に帰ってきてから、そういうことね。と納得しました。

