抗がん剤3回目やっと投与できた。

結局、2回目の8月26日から5週空いた。

足りなかった好中球も1900まで増えて(下限が1500)

高血圧も薬のおかげで下がっていて

さらに減薬や中止とならなくて良かった。


本当は、火曜日の予定だったけど

台風の影響で今日木曜日に変更してもらった。

きっとそういう予定変更の患者さんが多かったのかもしれない。

今日は検査ルームも激混みだった。

しかも車椅子用のブースは渋滞で、ここにだいぶ時間をとられた。


10時30分ごろ着いて診察が13時。

抗がん剤投与が13時30分ごろ。

こりゃ閉館までに終わるんかいな。

そしてこれまた、針刺しが絶妙に下手くそで

3回やり直し。

2回目は誰もが失敗しないと

病棟の看護師さんにお墨付きをもらった、肘の血管なのに、

血管の壁に当たって点滴落ちない。

残り2剤2時間でギブして、逆の手首に刺し変えてもらった。

えー、そこは一度も刺したことないけど、チャレンジャーだな、

と

固唾を飲んで見守ったら、うまくいった。

もしかして、実は上手いのか?

ケモ室の看護師さん、みんなへたっぴでほんと憂鬱。

いや、これが標準なのかもしれない。そう思おう。


うろ覚えだけど

吐き気止め10分(30分以上かかってる)

ペメトレキセド30分(40分くらいかかって、逆の手に刺し変えてもらう)

カルボプラチン1時間(寝た)

ベバシズマブ1時間(寝た)

*すべて1段階減薬(20%減)

起きたら16時40分!

正面玄関閉まると遠回りさせられる〜

急いで会計!


薬局を済ましてお外に出ると

外は暗くなりかけてるのね。

もう10月じゃん。

はやい!はやすぎる。

お外の空気を吸いながら、1駅分車椅子で走る。

ちょっと帰宅ラッシュだったけど

電車にも乗れた。

吐き気止めは投与したけど、電車でゲロったらどうしようとよぎった。

わたしのことだから、エチケット袋なんて用意してない。

そんな時のために持ってないとなあ。


明日は引っ越し先の内覧へ。

家族は、もっと最善があるんじゃないの?とアドバイスをくれるんだけど

わたしが直感タイプでして。

ここだ!と思ったところがすぐに埋まってしまうから、ちょっと焦ってるのだけど、

バリアフリーか、駅から近いか、買い物は便利か、

となるとどこもだいたい間取りや賃料は似てる。

広けりゃいいってもんでもないけど

閉所恐怖症ゆえ狭いのはだめだ。

本当、何を最重要にするか。

あと5年も生きられない設定でいくと

悩みたいけど悩んでる時間もないって気もしてて。


ま、とりあえず明日見てくるよ。

あとはわたしのインスピレーションによるが、

そんな素敵な勘は鈍ってる気がするから

変なの掴まされる気がしないでもない。