深夜にベッドに潜り込み
そのまま正午過ぎまで
ただひたすらベッドの上で横になる
そして好きなものを食べ
また寝転がる
iPhoneで現実味のない美しい人達を
眺める
そして叶いもしない未来に夢を馳せ
また眠る
決して実現しない近い未来の予定に
頭をまわしたり
とにかく気の済むまで
(恐らく罪悪感に耐えられなくなるまでとも言える)
こんな生活は、昔ならありえなかった
こんな自堕落は許されなかった
でも無力感と自己嫌悪を除けば
これは最高に欲望通りの生活
これを至福だと言い聞かせることで
わたしは心を自らの手で蝕むのだ
誰かに救ってほしいと
そう思っているのかもしれない
iPhoneからの投稿