「国語 読解 なぜできない」 

「国語 偏差値30 奇跡の逆転」

「国語 精神年齢」 

「中学受験 国語 教え方」

 

夜な夜な、スマホを握りしめて検索窓にこれらを打ち込む日々。

ブルーライトを浴びまくっていますが、気にしてられません。

 

本屋へ走り、国語や中学受験に関する書籍を買い込み、教育系のYouTubeを片っ端から流し見し、ネットの隅々まで成功事例を探しました。

 

客観的に見れば「迷走する必死な親」そのものですが(笑)

 

冬期講習で突きつけられた、わが子の現実。 

まだ文章を読み取る力そのものが育っていない。

当時の国語はボロボロでした。

 

そんな中で、ある言葉に出会います。

 

「今は精神的な成長を待つ時期」 

「読解力が追いつくまでは、語彙という土台を固めて、時が来るのを待て」

 

この言葉が、私にとっての「お守り」になりました。 

(結局、最後まで読解力が追いつくことはありませんでしたが。)

 

できないことを嘆くのをやめ、まずは「土台」を固めることに専念しよう。

 

そこで思い出したのが、低学年の頃にわが子がハマったこの一冊。

『部首から知る漢字のなりたち』

 

 

 

 

 

2年生の頃にポチった本ですが、これがわが子のツボに見事にハマった。

丸暗記は苦行でしかないけれど、部首に興味をもったおかげで、漢字の勉強が「楽」になったようです。 

今でも部首に強いのは、間違いなくこの一冊のおかげです。

 

「読解が無理なら、とにかく小学6年生までの漢字を全部先取りしてしまおう」

 

戦略が決まりました。

 「酷語」を前に立ち尽くすより、まずは確実に取れる点数を積み上げよう。今の状態で読解を闇雲にやっても、時間とお金の無駄でしかない。

 

できないことに固執するのはやめて、わが家は「漢字」に全振りすることにしました。

 

 

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画面を凝視しすぎて「奇跡の逆転」を探し続けた結果、私の眼球はバキバキ。

たかぶりすぎた脳と目元を物理的に「強制終了」させないことには、翌朝の「穏やかな母さん」の偽装工作が間に合いません。 明日も「穏やかな母さん」を演じ続けるための、復旧作業アイテムです。

 

 

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