こんばんは
発達のんびりな息子と共に育つ、小学校教員ママです
息子が通う、療育の一環であるブレインジムの先生から、おすすめされた本があるので、ご紹介します
その先生は、シュタイナー教育に長年携わってきた方で、いつも息子の姿から彼の身体の中で何が起こっているのか、今どんな状態なのかという視点で教えていただき、アドバイスをいただいています
ついつい、目の前の見えている姿だけに囚われて、それを辞めさせたいとばかり考えてしまう私に、毎回目から鱗なアドバイスをいただけるので、行くたびに、私の息子への眼差しが優しくなると感じています
さて、その先生がこれまで勧めてくださったエクササイズ、体操など色いろありますが、、
もっと詳しく、より専門的に頑張りたければオススメ‼️と勧めてくださったのが、この本です。
Amazonで購入しましたが、電子版以外は購入できませんでした。(kindle価格2,200円)
内容紹介
エクストラ・レッスンは、学習や行動に困難のある子どもたちを支援するシュタイナー教育の学習支援プログラムです。生き生き学び、行動するには、幼いころから自由に身体を動かしながら、十分に感覚を味わい、感覚どうしの連携をはかることが大切です。つまり、7歳までの発達に困難のヒントがある、といってもよいでしょう。
20世紀後半、英国のシュタイナー学校で教えていたオードリー・マカラン女史は、自分の体にしっかり入れず、学ぶ喜びも味わえずにいる子どもたちが増えていることに気づき、困難の要因を、発達、教育、医学、神経科学の諸観点からくまなく見立て、個別プログラムを作成する手法、エクストラ・レッスンを開発しました。
見立てに基づくプログラムは、運動・水彩・フォルメン線描などから成り、無理なく、優しく、確実に、7歳までの発達の忘れものを取り戻せるように組み立てられています。子どもたちが自由に遊べる空間がますます狭まる今日、エクストラ・レッスンはさらに多くの子どもに役立つことでしょう。
本書はプラクティショナー養成講座のテキストとしても用いられるものですが、シュタイナー教育の人間観を学ぶ読み物としてもおすすめです。
(Amazonより引用)
まだ読み始めですが、正直難しくてよく分からないこともたくさんあります

でも、ビビッときた言葉があったので、そちらを紹介します。
うん。親として、ではなく教師として響いた言葉です
ここにある、教育者としての視点を持ち合わせた教師でありたい。。
復帰までに読み切る
そうそう、今日の早朝登園ですが、、息子咳がひどかったのでお休みしました
発熱以外で休ませていられるのも、今のうちかな


