「妹ちゃんはこうなのにね」
「妹ちゃんはこうなのよ」
「妹ちゃんはこうしてる」って言われると
私は間違ってるんだ、私はダメなんだって
『私』を否定されてる気持ちになる。
それがどうしようもなく辛い。
妹が正しくて、私は間違ってる。
でも『私』は妹ちゃんじゃない。
考え方も行動も『私』であって妹ちゃんじゃない。
これが子どもの頃から私に植えつけられたモノ。
私の中に根を張って離れない。
親の言葉ってすごいなって思う。
この歳になっても私の中心にいるんだ。
そんなに『私』ってダメな人間なのかな?
私がやることって間違ってる?
妹ちゃんのマネをしたら認めてもらえる?
妹ちゃんがやるようにやればいいの?
でもそれは『私』じゃない。
私は妹にはなれない。
ダメな私は生きてる意味ある?
どうしたら『私』として生きていけるの?
生きるのってしんどいなぁ。