「価格以上の価値はなかった」
「難しくて実践なんてできないよ…」


って、最初のほうは「否定派」にまわりがちですが…。


商材はあなたを100%助けてくれる、
最高のものだなんて、考えている時点でもうダメです。


結局のところ、 「あなた自身でどうやって活用していくかですし」


もちろんそこで得た「使えないという事実」もまた、
あなたが感じた正直な感想であれば、
それを書いてしまってもいいんですよ。


そういった本音を、求めている人たちが必ずいるから。


かといって意味不明に、なんでもかんでも批判否定する、
単なる評論家ほど、意味がないものはないです。



好意的な解釈ができるのであれば、
「その商材で楽しんだ体験を」
とことん語っていくといいですね。


そうすることで、まだ購入していない人の、
『その商材を欲しいという気持ち』は、
爆発的に膨れ上がって、あなたにメールを送ってきますから。


じらしてじらして、最後までアフィリエイトをしない。


そうやって「待ちの戦略に入るのも」
その他大勢のアフィリエイターから抜け出すための、
ひとつの大きな武器になるってことを、覚えておくといいです。


周りがやっていることが、
すべて正しいなんてことはありません。


あなたはただ、流されずに自分のメルマガを使って、
誠心誠意、ただ『事実と体験を伝える』だけでいいんです。


▼ 読んだ瞬間、使った感動、新しい知識を「伝えること」です。


http://www.wn-project.net/next/464-6.htm

これだけで、あなたは相当に知識と経験がつきます。


逆に言えば、そのぐらいの実践もせずに、
新しい商材ばっかり買っていて、どうするんでしょうか?


「必ずしも稼げた経緯」を書く必要なんてないんです。
電球の発明者エジソンは1万回の試作をして製品に漕ぎつけました。


ある人は「エジソンは1万回も失敗しました」と批評する。
当のエジソンは失敗ではなく「1万回も出来ない理由」を見つけたんだと。
このプラス発想こそがあなたの成功の道程です。


あなた自身がその商材を使って得た
「事実と実体験」こそが、読み手は求めているんです。


「●●の商材で、これだけ稼げました」とか、
「●●の商材で、こんなにアクセスが増えました」


って、これは最悪なケース。
商品の名前は極限にまで伏せておくこと。
(レビューサイトの場合は逆に、商材名はきっちり書くこと)


そして値段をバラすのは最悪もいいところです。


情報商材の体験っていうのは、
掛け値なしにリアリティがあるんです。
金額の大小よりも、はるかにずっと大きなリアルさが。


それはその商材を持っている人にしかわからない、
「キラリと光るノウハウの味であったり、自分だけの気づき」であったり。


というか、 「商材買ってノートにまとめたりしてます?」


単に印刷して読むだけで、パソコンの肥やしになっていたら、
それはただ、書籍を数十倍の値段で買っただけになりますよ?


体験と経験を数多くこなすためにも、
自分がが売ろうとしている商材を、
もうちょっといろんな角度から読むこと。


▼ 売れない原因を、突きとめた瞬間に売上は爆発します。


http://www.wn-project.net/next/464-6.htm

『自分は何故、情報を発信しているのか?』


これ、難しい質問なんですよね。

「稼ぐために決まっているじゃないですか!」
(ならどうやって稼ごうとしているんですか?)


「最終的に商材を売るためですよ!」
(誰にどうやって、どんな方法で伝えようとしてますか?)


サイトを作っている理由も、
メルマガを書いている理由もわからない。


ただ適当になんとなく書いているだけでは、
その作業ってほとんど意味がないんですよね…。


稼ぐためにメルマガを作っているのであれば、


 * どんな情報を発信して、どんな流れで商材をアフィリするのか?


サイトから情報商材を売るためなら、

 * どんな商材を、どんな属性に、どうやってアプローチをかけていくのか?


こうやって細分化して考えていかないと、
今自分が何をやっているのかが、
わからなくなってきちゃいます。


そうやって日々の活動が、だんだんとおざなりになってきて、
稼げなくて、いつしか諦めの濁った目になって…。


「作業をする理由と、自分が発信している意味」を、
たまに考えてみると、今の作業をもっとしようって気になりますよ?


▼ 売れる人、稼げる人は信念を持っています。


http://www.wn-project.net/next/464-6.htm