Aeonian Flamesというハードロックバンドで🎸を弾いている、KOUです!
今回は、ONIBERGEさんへのインタビュー第三弾、最終回ということでお送りさせていただきます!
ちなみに、第二弾の記事も、第一弾に続き、私自身のTwitterでもアナウンスさせていただいたのですが、やはり、自分のバンド、Aeonian Flames関係のツイートよりも、リンクのアクセス数が多く、まあ、複雑な気持ちでした、笑
感染症の状況が落ち着いたら、やはり「目指せ!ONIBERGE!」ですね🔥
それでは、改めてONIBERGEさんの基本情報をご紹介します!
バンド👹基本情報
ジャンル:J-Hard Rock
結成年月日:2018年11月頃
メンバー構成:Vo. Gt.×2 Ba. Dr.
Vo.上原 勇樹
Gt.真野 友輔
Gt.加藤 成吾
Ba.小山内 廉
Dr.石井 隼人
第三弾のインタビューは、ONIBERGEさんの今後の展望や、今までの音源について、そして、私たちリスナーへの熱い🔥メッセージもいただきましたので、それらを紹介させていただきます👍
以下、敬称略で、メンバー様の名字のみの記載となりますので、ご承知おきください🙂
それでは、インタビュー最終回、気合入れてお送りします👹
これまで、たくさんの興味深いお話を聞かせていただきましたが、バンドの展望を伺ってもよろしいでしょうか?
真野:(他のメンバーを見ながら)俺が喋っちゃっていいのかな?...そういう、バンドの目標とかは、メンバーでも話し合ってて...「最終的にどうなりたいんだ?」みたいな。でも、それがメンバーで若干の違いがあったんですけど。ただ、最終的には、一人前のプロとして、みんなにハードロックを聞いてもらえるような、音楽だけで飯が食えるような、そういった存在を目指そうというところになりました。
ただ、そこまでは遠いので、フェスへの出演とかをまず目標にしようと。それで、そのためにはどうしたらいいか?ということで、ライブハウスのサーキットイベントだとか、メタルやハードロックのイベントとか、そういったところに入っていくようにしてるのですが。
...でも最終的には、今日本に「ハードロック」を奏でるバンドは中々いないと思ってて...
その点についても聞きたかったのですが、今まで共演されてきた層というのは、どのようなジャンルの方々なのでしょうか。確かにONIBERGEさんのような直球ハードロックは、近年、中々お目にかかれないような印象があります。
小山内:まあでも最初はメタル系にぶちこまれていましたね。なので中々繋がりを作るのが難しい。だから、「ギターロック(のバンドと共演できるイベント)に入れてくれ。そっちに売り出していきたいと」と。だから今は、(ギターロック系統のイベントであれば)どこでもいいです、という感じですね。そのかわり、歳が近いバンドさんと共演できるとありがたいです。
真野:共演されてきたハードロック、メタル系統の皆様は、80年代とかリアルタイムにそれらのジャンルを聞いてきた方々が客層になっている印象なんですが、僕らはその層の方はもちろん、10代、20代のリスナーの方々も巻き込みたいというのがあります。HR/HMって服装とか基本的に黒のイメージが強くて...でも一般的なリスナーの方にとっては、そのイメージが怖い印象につながってしまうこともある。だから、僕らはライブでは基本的に白を基調した服装を心がけていて、若い人たちに親しんでもらえるような、清潔感のあるイメージ作りを意識しています。そういったことは、(小山内さんを指しながら)廉君が打ち出してくれていますね。
上原:そうですね。やはりハードロックやメタル系統のバンドと対バンさせていただくと、やはりリアルタイムで経験されてきた世代の方々がお客様に多いので、歌物ロックとか、若い子がやっているイベントに入っていって、清潔感とか親しみやすさを出していく。そういった考えも大切にしていますね。
なるほど。ありがとうございます。お客様の話になったので...ライブに来てくれている方々へのメッセージは何かありますか?みなさんの思いとか!
上原:僕たちの曲を通してハードロックを知ってもらいたいし、みんな、世界中で僕らの曲を歌ってもらうこと、それが、夢ですね。
小山内さんはどうですか?
Ba.小山内 廉
小山内:(松村邦洋さんが元貴乃花親方の幼少期のモノマネをする際の声色をつくりながら)どぉーだぁろーねぇ...
インタビューを通して思ったんですが、いつも小山内さんってこういうキャラクターですか?
みんな:爆笑
加藤:(小山内さんは)頭がおかしい、笑 ふざけてる...ふざけてる、笑
小山内:(ライブに来てくれる方々のメッセージについて)...なんでしょうねぇ...一緒にお酒飲みましょう!
あぁ...でもそれって大切なことですよね!
小山内:はい、飲みましょう!
加藤さんはいかがですか?
加藤:ライブに来てくれる方々へですよね。日頃の鬱憤やら何やらを、僕たちの音楽を楽しんでもらいながら発散して欲しいですね。
石井さん、お願いします。
石井:僕らの音楽を「かっこいい!」と思っていただけたら、是非それを他の人と共有してほしいですし、その高揚した気持ちで話しかけていただけたら嬉しいです。
最後に、真野さん、お願いします。
真野:一緒にハードロック界を盛り上げていきましょう、2020年、ONIBERGEがハードロック界を盛り上げるのを、みなさん手伝ってください!ハードロックは「熱くなれる」音楽だと思うので、みなさんとシーンを作っていきたいです。
ありがとうございました。いよいよ、インタビューも終わりに近付いてきました。最後に、今まで制作されてきた音源を紹介していただけますでしょうか?「黒盤」「白盤」の制作、あと、立川BABELさんのコンピに参加されてますよね。
真野:「黒盤」は...(収録曲の)It’s All Rightは彼(加藤さんを指しながら)が作ったんですが...
加藤:えっ、紹介?難しいんだけど、笑 あれはもう完全に「ハードロックのイメージはこういう感じかな。」っていう。そしたら、聞きやすいようになっちゃったっていう感じですね。
でも、それがいいんですよね!まさにキャッチーさを狙ってるというか!
上原:はい、そうですね!
加藤:歌詞は、「ラッシュアワー2みたいなイメージで(上原さんに)書いて」って頼んだ覚えがある。
上原:真野の家でやってたんだよね、サビのメロ作りを。適当にやってたら、「これいいじゃん!」って。ここ”It’s All Right”入れよう!みたいな。
加藤:高速をトラックでぶっ飛ばすみたいなイメージ。
真野:車の中で聞いてくれ、みたいな。そして、音源を聞いたら是非ライブに来てくれ!というイメージですよね。「黒盤」を聞いて「かっこいい!」と思っていただけたら、ライブでは音源以上の発見があると思うので、是非ライブに来ていただきたい。無料で配布しているので、たくさんの方に聞いていただいて、「一緒にハードロックを盛り上げていこうぜ!」という思いを込めてます。
「白盤」はどうですか?
真野:収録曲はどれもメロディが重視されています。サビが...ボーカルのメロディが綺麗な曲が多いので...「ハードロック初心者の方でも聞けるハードロック」であるなぁと。楽しんで聞いていただけるかなぁと思います。日本の音楽に馴染んだような感じで楽曲が作られているので。
上原:(真野さんの話に頷きながら)白盤への思いを率直に言うと、この作品を作るに当たって、当初は「ハードロックって結局何だろうな」っていうのを各々考えていました。「私たちは、ハードロックバンドです。」というバンドさんの曲を聞いて、「これ本当にハードロックなの?」と思う時も多々ありました。
この白盤は、「俺たちが無我夢中で考えた俺たちが思うハードロックだ!」っていうのを伝えたくて作りました。「俺たちがハードロックの定理を教えてやる」って思いで。それは日本だけじゃなく海外に向けても伝えたいことです。Apple musicでハードロックのジャンルを聴いてもゴリゴリのギターの音でツーバスがドコドコなったりする曲ばかりがこの世の中に配信されています。その人たちに向けても俺たちが教えていかないとな、という思いで作りました。
「黒盤」「白盤」についてのお話、ありがとうございました。それでは、立川BABELさんのコンピについて伺ってよろしいでしょうか?
上原:”Drop”(コンピに収録されている曲名)...この曲も真野君が作ったんですけど。
真野: ”Drop”は、最近流行りのメタルコアとか、そういう重い音楽が好きな方々にも伝わるように、みたいな。そういうのを意識して作りましたね。
メタルコア好きな若い人、最近多いですよね!
一同:(頷きながら)多い!
真野:自分としては、「黒盤」はスタンダードなハードロック、ハードロックの教科書的な音源、「白盤」はJ-POPを好きな人にも受け入れてもらえるようなハードロック、BABELのコンピに出した”Drop”は、メタル系とか、よりヘヴィな嗜好の方にも聞いていただけるハードロックというイメージですね!
〜 ONIBERGE👹インタビュー 終了 〜
インタビュー終了後のショット📸です!彼らの音源聞いていただければすぐに分かると思うのですが、ONIBERGEのみなさん、極上のハードロックを鳴らしていますし、ステージも本当かっこいいです...!この機会に是非彼らの音楽に触れていただき、ハードロックシーンを共に盛り上げていければ嬉しいです✨
一つ後悔があって、本当なら上の写真に自分も混ざりたかったんですが、自分オジさんのくせに恥ずかしく💦、申し出ることができなかったです、笑
ONIBERGEのみなさん、今度機会があったら写真混ぜてください🙏、笑
記事を書いている人...KOU from Aeonian Flames
一番左の人です!
子育てや持病と向かい合いながら、不器用なギターを鳴らしてます!中々🎸の練習時間が確保できないことに絶賛悩み中です💦
Aeonian Flamesの1stMVのリンクはこちらから!!
2ndMVはこちらからどうぞ!!
紹介するバンドさんとともに、我々もチェックしていただけたら最高に嬉しいです😆
〜 お知らせ 〜
今回のONIBERGEさんの記事のように、インタビューを掲載していただけるバンド様を募集いたします!
実際にお会いしながらでも、あるいはネットを活用した形でも、インタビューの形式はバンド様のご要望にお任せします!
本ブログサイトの目的はHR/HM界を盛り上げることと、バンド様のプロモーションです!もしご興味があれば、気軽にご連絡くださいね🤘🏻