交通会館地下にある ゆずらーめん
あっさりしてて絶対女子ウケ系!
残業ごはんにいいわー。
控えめな『美好』の看板をふと見つけて
とても品良さそうな雰囲気なので、吸い込まれるように入店。
LUNCH TIME終了の14時なのに
笑顔でどうぞーって入れてもらいました。女将さんお優しいです。
小さいテーブル2つ、カウンターが背中合わせに2列6席くらいの
こじんまりだけど落ち着ける空間で
お出汁の鰹節のいい香りがふわ~ん。
1260円の白海老の天ぷら丼を頂きました。
ご飯に甘辛に煮詰めた玉葱に千切りが混ぜてあって
天ぷらにはタレはかかってないのが珍しい。
そのほうがちょうどバランスがいいのかも~。
五椀の御膳も美味しそうでした。
古代の香油瓶から
セーブル、マイセン、チェルシーの陶器、
バカラ、ラリックのガラス、
ディオール、ゲラン、ニナリッチまで
パリのプティ・パレ美術館などから出展されてて
とても素敵な展示でした
19世紀のフランス、水晶をカットしてボトルにし、繊細な金細工で飾られた香水瓶
香水キャビネット
1508年
サンタマリアノッヴェラ修道院で「ユリ水」が作られて大成功
1904年
から香水商フランソワ・コティと
ガラス細工技師ルネ・ラリックが組んで、
香水を売り出す
ルネ・ラリック
1860年にフランス・シャンパーニュ地方に生まれたルネ・ラリックは、1900年に開かれたパリ万国博覧会で「アール・ヌーヴォー」の宝飾デザイナーとして名声を得、その後ガラス工芸品の製作に転向し「アール・デコ」のガラス工芸作家として成功を収める。
ラリック社の毎年限定で作られるクリスタルの香水瓶
ドゥ・クール(二つの心)
クレールフォンテーヌ
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1956年
ディオリッシモ が発売された年のLuxuary Flacon
ディオール/バカラ製
1999年
ディオール
バカラ社製の限定香水
ジャドール(大好き)
1990年
天皇陛下ご即位記念香水瓶
エルメス/サン・ルイ社
http://www.parfum-satori.com/jp/salon/