ロンドン旅行4日目
6/12(土)
7:00 起床
テレビの天気予報は今日は晴れ。
7:30 朝食(ホテルでバイキング)
今日は自由行動。
「ANAハローツワー」添乗員のS村さんが
今日はロンドンで行きたいたいところを
案内してくれるとのこと。
S村さん優しい。感謝です。
集合時間はホテルのロビーに10時。
集合時間まで暇・・・。
ということで、ホテルの周りを散策することに。
ロンドンの街並みはどのアングルも絵になります。
しばらく行くと、朝市らしい場所が。
果物や野菜のお店が200mぐらいにわたって数十店も。
見たことのない果物や野菜もありました。
しばらくその中を歩いていると、朝市のお店のお兄さんと
その上の建物に住んでいる人が大声で口論を
しているところに出くわしました。
下のお店の男性が売り物のミカンを3階の人に目掛けて
2個投げつけました。
その後に3階の男性も大声で叫びながらカボチャを
下の地面に投げつけてきました。
何なんだ・・・。w(°0°)w
とりあえず、そのやり取りが一息ついたところで
その場を駆け抜けました。ε=┏( ・_・)┛
10:00 ホテル出発
添乗員のS村さんと我々夫婦以外に大阪組2人の5人で出発。
目的地はバッキンガム宮殿。
最寄の地下鉄のウェスト・ブロンプトン駅で
ワンデー・トラベルカード 6.6ポンド(ゾーン1~2)を
買って、セント・ジェームズ・パーク駅へ。
セント・ジェームズ・パーク駅から少し歩くと
セント・ジェームズ・パークに着きました。
緑の多いセント・ジェームズ・パークを通って
バッキンガム宮殿へ向かいました。
セント・ジェームズ・レイクの向うには
この後行く予定のロンドン・アイが見えます。
思ったより近い。
セント・ジェームズ・パークには野生のリスがいます。
周りをピョンピョン跳ねていて、可愛い・・・。
実はこの日はエリザベス女王の公式誕生日。
毎年6月の第1から第3土曜のいずれかにエリザベス女王の
公式誕生日祝賀式典とパレードが行われます。
でもエリザベス女王の本当の誕生日は4月21日。
イギリスでは昔から気候の良い夏がパレードを行うに
ふさわしいということで、この時期に祝賀会を行うそうです。
それが丁度この日だったのです。
超ラッキーです。d=(^O^)=b
セント・ジェームズ・パークを抜けてバッキンガム宮殿へ、
近くの道に出ると、もうすでに沿道に人が溢れていました。
暫くすると、真っ赤な服の衛兵のパレード。
音楽隊と衛兵のすごい人数の行進。
しばらくすると、騎馬隊のパレード。
かっこいい。
一昨日の夜タクシーですれ違ったのは、多分この騎馬隊。
タクシーに乗ってすぐ隣をこの騎馬隊とすれ違いました。
すごい迫力でした。
やっとバッキンガム宮殿の前。
もちろんここも沿道に人が溢れていました。
多分これはお迎えの馬車。
しばらくすると馬車が2台通り過ぎました。
馬車に乗っているのはエリザベス女王の
ご親族らしい。
近衛騎兵隊です。
そして、エリザベス女王が乗った馬車が来ました。
本物のエリザベス女王です。
まさか本物のエリザベス女王を見れるとは
思っていませんでした。
エリザベス女王↓
ミッション完了ということで次の目的地へ。
次の目的地はビッグベン。
添乗員のS村さんに連れられて、バッキンガム宮殿をあとに。
しばらく歩くとウェストミンスター寺院に着きました。
すぐ近くに国会議事堂。
そして、目的のビッグベン。
ここで、添乗員のS村さんとは別れました。
S村さんありがとう。
感謝、感謝。m(_ _)m
ウエストミンスター・ブリッジから見たビッグベン。
げっ・・・、カメラのバッテリーが切れた。(-_-;)
この後の写真は携帯カメラで撮りました。
テムズ川の対岸から見たビッグベン。
そして、ロンドン・アイに着きました。
ロンドン・アイに乗るぞ・・・。
でも、真下からロンドン・アイを見上げると
とても高い・・・。w(°0°)w
実は私は高いところが苦手なんです。
ということで、ロンドン・アイに乗るのは急遽取りやめ。
ε=┏( ・_・)┛
ちょっと情けない・・・・。
そして、お腹がすいたので昼飯。
ロンドン・アイの近くのファーストフードのお店に入りました。
お店ではサンドイッチ1個とコヒーを注文。
いつもの4分の1ぐらいの量。
久しぶりの完食です。d=(^O^)=b
満足。。。。
その後地下鉄に乗って次の目的地へ。
次はショッピングとアフタヌーンティー。
ナイツブリッジ(Knightsbridge)駅に到着。
ナイツブリッジは日本の銀座みたいなところ・・・みたい。
アフタヌーンティーまで少し時間があります。
とういうことで、有名デパートのハーヴェイ・ニコルズで
1時間ぐらいショッピング。
その後、ハロッズでショッピング。
ハロッズもイギリスでも有名な高級デパート。
ハーヴェイ・ニコルズとハロッズは歩いて数分の距離。
どちらも素敵なデパートでした。
ハロッズ↓
そして、アフタヌーンティーの予約の時間が近づいて
きたので、予約しているジョージアンレストランに
向かいました。
ジョージアンレストランはハロッズの5階(イギリスでは4thフロア)。
ジョージアンレストランは350席の大きなレストラン。
素敵なシャンデリアやピアノの生演奏、ピンクの布張りの
そして、案内されたのはホールのほぼど真ん中の席。
すぐ近くでピアノの生演奏。
周りはほとんど白人。
今まで味わったことのない贅沢な気分。
ちょっと緊張と感動・・・。(◎。◎)
しばらくすると三段トレイのティースタンドが
運ばれてきました。
三段トレイには下からサンドイッチ、巨大なスコーン、
プチケーキ、そして、ポット入りの紅茶、シュガー、
ミルク、クロテッドクリーム、イチゴジャムなど。
三段トレイは下から上へいただくマナーとのこと。
一段目のサンドイッチ完食。
二段目の巨大なスコーンはひとり2個。
例によってスコーンを1個食べたところで
二人の胃は限界。
とりあえず、三段目のケーキを少しだけ食べて
あえなく終了・・・。(o・_・)=〇)゚O゚);
下の写真はネットでゲットした今回と同じメニューの写真。
これで二人分。
見た目よりボリュームがあります。
贅沢な気分を満喫できました。
ということで、ホテルに帰ることにしました。
ブラック・キャブ(タクシー)と地下鉄はもう乗ったので
今回はダブルデッカー(赤い2階建てバス)に
挑戦することに。
ダブルデッカー↓
ホテルの近く通るバスの路線番号と行き先を頼りに
ダブルデッカーに乗りました。
そして、思い切って2階に行きました。
ダブルデッカーに乗ったのはいいけど
どこを走っているのかさっぱり分かりません。
15分ぐらい走ったら乗客が全員降り始めました。
どうも終点らしい。
ここ、どこ。。。。Σ( ̄□ ̄;)
バスで西の方向に行きたかったのに
なぜか北行きのバスに乗ったらしい。
理由は不明。
ダブルデッカーを降りて地下鉄の駅を探しました。
ベイカー・ストリート駅、見っけ・・・。\(^O^)/
とりあえず、地下鉄を乗り継いで
なんとかウェスト・ブロンプトン駅に帰り着きました。
その途中でもちっちゃなトラブルがいろいろありました。
ホテルの近くで晩御飯のサンドイッチとビールを
買って、ホテルに帰りました。
今日もホテルの部屋で綺麗な夕日を
見ながら晩御飯。
ビールとサンドイッチが美味しい。完食。
今日も出来事盛りだくさんの満足した一日でした。
お風呂に入って少しテレビを観た後に就寝。
(´~`)zzZ
┌O──O┐
│ │
<その他の出来事>
・地下鉄のことをアメリカでは「subway」、
イギリスでは「underground」。
・ベイカー・ストリート駅からウェスト・ブロンプトン駅に
戻るときにトラブルがありました。
一つ目はまたまた違う路線の地下鉄に乗ったこと。
紛らわしいことにエッジウェア・ロード駅が2つある。
仕方なくベイカー・ストリート駅に逆戻り。
二つ目は乗りたい路線の地下鉄が全面ストップしていたこと。
日本に比べてロンドンの地下鉄はよく停電とかで
全面ストップするらしい。
・今日はバスと地下鉄で迷ってしまいました。
そのおかげで地下鉄ならどこでも行ける自信がつきました。
ロンドンの地下鉄の駅には、あちこちに駅員がいて
地下鉄マップを見せて駅名を言うだけで
親切に行き方を教えてくれます。
地下鉄の乗り継ぎで迷ったら、駅員を探してただ聞かばいい。
<ロンドン旅行4日目の感想>
・ダブルデッカー(バス)の乗り方は難しい。
逆に地下鉄ならどこでも行ける。
・本物のエリザベス女王を見れてよかった。
・騎馬隊が本当にかっこよかった。
・ロンドンの繁華街は綺麗。
・ロンドンはファッショナブルでかっこいい男性や
綺麗な女性がたくさんいる。
・ジョージアンレストランのアフタヌーンティーは
今まで味わったことのない贅沢な気分で満足。
・今日もとても感激・・・。
・ロンドンに来てよかった。
ロンドン旅行3日目
6/11(金)
7:00 起床
テレビの天気予報は今日も曇りときどき雨。
夜雨が降ったみたいで一部ぬかるみがあります。
今にも雨が降りそうな空模様。
7:30 朝食(ホテルでバイキング)
8:30 ホテル出発
観光バスでソールズベリーのストーンヘンジへ。
ソールズベリーはロンドンのホテルから約2時間(167km)。
【ストーンヘンジ(世界遺産)】
ストーンヘンジは、イングランドの先史時代遺跡です。
世界七不思議のひとつ、今も多くの謎が残るストーンヘンジ。
不明な点はまだ多いですが、現在ではストーンヘンジの主な特徴、
おおよその築造年代、築造の手順などが明らかになってきています。
・3050BC(5050年前)・・・円形の溝と土手
・2500BC(4500年前)・・・中心に気の構造物
・2500BC(4500年前)・・・石の構造物が作られ、その後
この日は、天気が悪くて少し寒い。
6月中旬とは思えない寒さ・・・。
下のレインコート姿の女性は私の奥さんです。
昨日ブラック・キャブ(タクシー)に乗ったときに
日本から持ってきたお気に入りのピンクのスカーフを
忘れてきてしまいました。
昨日偶然なことにボートン・オン・ザ・ウォーターで
白いマフラーを買っていたので助かりました。
運がよかったということで、目出たし目出たし・・・かな。(^o^?)
次の目的地はソールズベリー大聖堂。
移動は約1時間(40km)。
【ソールズベリー大聖堂】
マグナカルタ大憲章のゆかりの地、ソールズベリー大聖堂。
ソールズベリー大聖堂は1219年に着工し
1258年に完成しました。
高さ123メートルの尖塔はイギリスでもっとも高いとのこと。
建物の中で30分ぐらい案内されました。
中に入ると彫刻やパイプオルガン、家具などがすごいです。
1386年に作られたヨーロッパ最古の時計もありました。
大きな重りで羽車を回す仕組みで、文字盤がなく
鐘の音で時を知らせます。
ちゃんと鐘の音も聞いてきました。
綺麗なステンドグラスも沢山ありました。
奥さんがこういうの好きなんです。
続いて3つ目の目的地はバース。
ロンドンのホテルから約2時間40分(185km)。
【バース(世界遺産)】
バースはバス(風呂)の語源となった
世界遺産登録の町。
町中に黄金色の建物が立ち並ぶバースは
1987年に世界遺産に登録。
西暦43年、ローマ人がバースに町を建設し
温泉を発見しました。
その後18世紀には温泉リゾートして注目を集め
上流階級の人々の社交の中心地として栄えました。
お腹がすきました。
まずは昼食。
今日の昼食はレストランで「フィッシュ&チップ」。
美味しかったけど、量が多くて今日も食べきれず・・・。
食べ過ぎてチョット苦しい・・・。(-_-;)
食事の後に案内されたのは、この街でも特に
有名なローマ大浴場のローマン・バス。
古代ローマ人によって造られたローマ式浴場 。
(今は入浴はできないので「跡」です)
みんなでローマン・バスの中を30分ぐらい観光。
中には大勢の観光客がいました。
その後、約1時間の自由行動。
街には古代から現在に至るまでの貴重な
建物や文化が残されています。
バースは綺麗な街。
素敵なお店もたくさんありました。
夫婦でウインドーショッピングを楽しみました。
午前中は雨が 降りそうな天気で寒くて上着が
必要だったれど、午後からは天気もよくなり
Tシャツ姿の人も。
奥さんも着ていたレインコートを脱いで・・・。
エイヴォン川とバルトニー橋。
もうすぐ集合時間です。
そして、ロンドンのホテルへ戻りました。
解散の後に奥さんと晩御飯を買いに近くのスーパーへ。
そのスーパーで奥さんはパンを、私はビールを買って
途中でケンタッキーもどきのお店でフライドチキンセットを
買ってホテルに戻りました。
もう夜9時過ぎなのに夕日が眩しい。
ホテルの部屋で夕日を見ながらの晩御飯。
フライドチキンセットも予想通り日本の1.5倍ぐらいの
量がありました。
それでもビールを飲みながら久しぶりの料理完食。
お風呂に入って少しテレビを観た後に就寝。
(´~`)zzZ
┌O──O┐
│ │
<その他の出来事>
・昨日と今日の現地ガイドはイギリス人のジョージさん。
以前日本にも数年住んだことがあって、日本語がうまい。
ときどき怪しい日本語もありましたが、話が面白かった。
ジョージさんはロンドン大学で歴史を学んだ人。
イギリス人でも知らないような歴史の話もしてくれました。
・イギリスには煙突のある家が多い。
ジョージさんによると、昔イギリスでは暖房として石炭を
燃料として使っていたけど、それがスモッグ公害を引き起こしたため
1950年台に法律で石炭燃料が禁止になりました。
代わりに天然ガス燃料になり煙突は不要となりました。
だから、煙突のある家は1950年台以前に立てられた家で
煙突のある家は1950年台以降に建てられた家とのこと。
でも、かなりの割合で煙突のある家が多い。
ということは60年前の家がほとんどということ。
中世や千年前の家もぜんぜんめずらしくない。
・日本との文化の違い?
日本の建物は古くなったら、壊して新しい家を建てる。
でもイギリスでは不要になった建物は壊さずに再利用。
日本の建物は湿気が多いから木造?、でもイギリスの建物は
レンガや石で作られている。
だから、千年以上使い続けられる。
建物を壊さずに再利用はとてもエコでいいと思います。
かなりカルチャーショック。w(°0°)w
日本の家もレンガや石にしないとね・・・。
<ロンドン旅行3日目の感想>
・チップが面倒臭い。
(ルームサービス、レストラン、タクシー等のとき)
・今日の昼ご飯のときも量が多過ぎ。
・ペンス硬貨が6種類あって見分けるのが難しい。
(1、2、5、10、20、50ペンス)
・バースの街が綺麗だった。
・ロンドンは1日の中に四季がある。
イギリスの天気は「1日の中に四季がある」
と言われるぐらい1日の中で気温が変化します。
雨が降っていても、またすぐに晴れる。
昨日も今日も天気予報は曇りときどき雨。
昨日少しだけ霧雨に降られました。
6月中旬なのに雨が降ると上着がないと寒い。
天気になるとTシャツでもOK。
だから、街の中はハーフコートを着た人と
半袖Tシャツを着た人が普通に歩いていました。
あとロンドンは湿度が低いので空気がからっと
していて爽やか。
・今日もいろいろ感激・・・。
・ロンドンに来てよかった。
ロンドン旅行2日目
6/10(木)
7:00 起床 (以下ロンドン時間)
テレビの天気予報は曇りときどき雨。
今にも雨が降りそうな空模様。
雨が降りませんように。
7:30 朝食(ホテルでバイキング)
私と奥さんが食事をしながら楽しく会話していると
隣のテーブルの白人夫婦のご主人がいきなり
こちらに話しかけてきました。
「Speak English?」
もちろん英語で・・・。Σ( ̄□ ̄;)
内心どうしようと焦りましたが、とりあえず
「I can't speak English.」
と笑顔(のつもり)で答えました。
これが私の初英会話。v(^-^)v
9:00 ホテル出発
観光バスでウッドストックの世界遺産のブレナム宮殿へ。
ウッドストックはロンドンのホテルから約1時間35分(107km)。
【ブレナム宮殿(世界遺産)】
マールバラ公ジョン・チャーチルが、スペイン継承戦争中の
ブランハイム(ブレナム)の戦いで立てた戦功によって当時の
アン女王から贈られた大邸宅。
バロック様式で、建築家ジョン・ヴァンブラが設計。
彼の子孫で、第二次世界大戦中の首相であった
ウィンストン・チャーチルの生家でもあります。
宮殿の中も案内されましたが、全てが華やかでした。
左下の女性は私の奥さんです。
12:30 次の目的地へ
次の目的地はコッツウォルズ
移動は約1時間50分(84km)。
【ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)】
長い歴史をもつボートン・オン・ザ・ウォーター、
何百年もたつ古い町並みが続きます。
町の中心をウィンドラッシュ川が流れるために
「コッツウォルズのベニス」と言われています。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは、コッツウォルズで
最も人気のある村と言われています。
澄んだ川に架かる人目を引く低い橋は非常に可愛らしいです。
そして、ここのレストランでランチ。
メニューは「ローストビーフ」 。
美味しいけど量が日本の料理の2人前ぐらい。
アメリカも料理の量が多いらしいけど
イギリスも1人前の量が多い。
美味しいけど全部食べきれない。
食べ過ぎてチョット苦しい・・・。(-_-;)
食事の後は1時間ぐらい自由行動。
この辺は羊毛の産地ということで
カシミヤが安くて日本の半額以下。
私は薄地のセータ、奥さんはスカーフ
(手に持っている袋)を買いました。
今しているスカーフはこの日の夜に失くすことに・・・。
自由行動の後は今日3つ目の目的地へ。
3つ目の目的地は同じくコッツウォルズのバイブリー。
ロンドンのホテルから約2時間40分(136km)。
【バイブリー】
バイブリーはイギリスで最も美しい村と言われています。
ちょっと角度を変えて反対側から。
バラが綺麗。
最後に皆さんで有料のトイレ(1人50ペンス)に入りました。
そして、観光バスはロンドン市内へ。
少しだけ市内観光をした後にロンドン三越へ。
(ロンドン三越の入り口)
「いらっしゃいませ。」
店員はほとんど日本人?
お客さんも半分以上日本人ぽい・・・。
ロンドン三越で5軒のレストランからお店が
選べるミールクーポンを受け取りました。
その後、本日はロンドン三越で解散。
早速我々夫婦はミールクーポンで予約した
レストランに向かいました。
レストランまでロンドン三越から歩いて約20分。
添乗員さんにもらった地図を頼りに冒険の旅へ。
場所はピカデリーサーカス。
ロンドンの繁華街。
日本の渋谷みたいな街。
人がたくさんいます。
車もたくさん走っている。
完全にお上りさん状態で周りをキョロキョロ。
気分はハイテンション。(◎。◎)
周りはほとんどヨーロッパ人。
街も綺麗だし、ファッションもかっこいい。
今日も感激。
繁華街を抜けて目的のレストランに到着。
予約のチケットを見せ、テーブルに案内されました。
周りのテーブルに料理が運ばれていきます。
それを見て嫌な予感が・・・・。(-_-;)
ほとんどの料理がお皿に山盛り。
そして、我々のテーブルにも予想通り
山盛りの料理が運ばれてきました。(゚O゚;)
今日のランチのときにいっぱい食べたから
まだお腹が空いていない。
その上、和食に比べてとても味が濃い。
料理は3皿運ばれてきたけど
結局半分ぐらいしか食べれなかった。
食べ過ぎてチョット苦しい・・・。(-_-;)
レストランを出てホテルに帰ることに。
タクシー、バス、地下鉄どうやって帰ろう。
夜9時半過ぎだけど空はまだ明るい。
結局、ブラック・キャブ(タクシー)で帰ることに。
ブラック・キャブには1回は乗ってみたかった。
観光本に書いてあったように、日本と違って
手を横に上げブラック・キャブを止めて
窓越しに行き先を告げ車に乗りました。
ブラック・キャブの中はとても広い。
ブラック・キャブでバッキンガム宮殿の近くを通ったとき
前方から100騎ぐらいの騎馬隊の列が公道を・・・すれ違いました。
凄い、かっこいい。(☆。☆)
でもロンドンでは公道を騎馬隊が走るの・・・。(?。?)
後から知りましたが
ロンドンでは毎年6月の土曜日にエリザベス女王の
公式誕生日祝賀式典とパレードが行われます。
2日後がエリザベス女王公式誕生日。
あの騎馬隊は公道を使ってそのパレードの
練習中だったようです。
でも、凄い、かっこいい。(☆。☆)
ラッキーでした。
(急なことでカメラが間に合わず、この写真は2日後の昼間の本番写真)
そして、ホテルに到着。
タクシーの料金は18ポンド、チップ込みで20ポンド払いました。
日本の娘にモーニングコールして
お風呂に入って就寝。
(´~`)zzZ
┌O──O┐
│ │
<その他の出来事>
・今回、ロンドンから半径100kmぐらいの郊外を観光バスで
走って感じたこと。
それは、ほとんど山が見えないこと。
ところどころ小さな丘はあるけど、ほとんど山が見えません。
日本ではあまり見慣れない光景でした。
・イギリスの高速道路は無料でした。
・チップが面倒臭い。
ルームサービス、食事代、タクシー代にはチップが必要。
それとレストランの食事代を支払うのは、日本ではレジですが
イギリスではテーブルで支払います。
<ロンドン旅行2日目の感想>
・食事の1人前の量が日本の2倍ぐらいあって量が多過ぎる。
和食に比べて味がとても濃い。
・ロンドンの繁華街は綺麗。
・ファッショナブルでかっこいい男性や綺麗な女性がたくさんいる。
・騎兵隊はかっこいい。
・今日もとても感激・・・。
・ロンドンに来てよかった。
ロンドン旅行1日目6/9(水)。
6/08(火) 前日の夜に中部国際空港の近くのホテルに移動
6/09(水) 07:05 中部国際空港 ⇒ 成田
6/09(水) 11:35 成田 ⇒ 23:40 ロンドン(ロンドン時間15:30)
6/09(水) 翌朝6:30就寝 (ロンドン時間22:30)
我が家は庶民なのでエコノミークラス。
エコノミークラスで12時間40分は辛い。
エコノミークラス症候群に注意しないと。
飛行機の中ではロンドンの観光ガイドブック2冊と
簡単な英会話の本や旅行会社の資料を見たり
映画を観たりして時間を過ごしました。
ロンドンに日本時間23:40(ロンドン時間15:30)到着。
ツワーメンバー6人+添乗員1人。
大阪組2人の60台女性2人。
東京組2人の60台女性2人。
そして、我々夫婦2人。
4月の時点では11人いましたが、アイスランド火山の
影響か・・・、結局6人に。
機内では一睡もしていないので眠い、だるい。
ロンドン・ヒースロー空港に15時半到着。
そして、17時(ロンドン時間)にホテル到着。
添乗員さんが優しい人でした。
「ANAハローツワー」のS村さん。
ホテル到着後にS村さんがホテルの周りを
案内してくれたのはありがたかった。
下の写真は周りが明るいけど、夜9時前です。
我々ツワーご一行さま ↓
ちょうどワールドカップの頃。
家の窓にイングランドの国旗が掲げられています。
日本でも日の丸を窓に掲げないと。
初日の晩御飯はS村さんに案内されたスーパーで
買ったサンドイッチとビール。
味は微妙だけどとても満足。
そして、日本時間翌6:15就寝(ロンドン時間22:15)の
日本の娘へのモーニングコール(電話)のために
我慢して起きていました。
約束の時間に娘を起こして1日目は終わり。
日照時間が特に長い6月。
この頃のロンドンの日没は夜9時半ぐらい。
夜10時台でも外は明るい。
1日の時間感覚がおかしくなる。
長い1日でした。
就寝。
(´~`)zzZ
┌O──O┐
│ │
<その他の出来事>
・日本ではエスカレータで歩く人は右側、でもイギリスでは歩く人は左側。
でも、ヒースロー空港の成田発のエスカレータ付近では日本ルール、
イギリス人らしき人達にちょっと迷惑がられていたような・・・・。
「郷に入れば郷に従え」ってか。
・海外旅行の必需品、変圧器と電源プラグ。
ネットで調べるとイギリスの電源プラグはB3/BF/B/C。
何で電源プラグが4種類もあるんだろう。
結局、少し高いけどマルチタイプの電源プラグを購入、
今回の旅行に持っていきました。
でも、ロンドンのホテルで使おうとしたら、うまく通電ができない。
そこで、添乗員のS村さんに相談したら、電源プラグのタイプによって
通電するコンセントと通電しないコンセントがあるとのこと。
早速部屋に戻って部屋のコンセントにひとつずつ電源プラグを
差し込んでみましたが、全てNG。(;-_-;)
でもテーブルの奥にもうひとつコンセントを発見。
テーブルを移動して電源プラグを差し込むと今度は通電できました。
よかった。
これで携帯電話とカメラの充電ができます。\(^O^)/
・ロンドンのホテルでネットをやろうと有料のネットルームに行きました。
でも、ホテルのパソコンは予想通り日本語フォントに
対応していなかったため、日本語のページは文字化けして
見ることができませんでした。残念・・・。
<1日目の感想>
・旅行楽しみ。
・飛行機の中でお尻が痛い。
・ロンドン着いたけど眠い。
・夜10なのにまだ外が明るい。
・初めて見るロンドンの街は綺麗。
・外人がいっぱいいる。
・かっこいい男性や綺麗な女性がたくさんいる。
・とても感激・・・。
・ロンドンに来てよかった。
ロンドン旅行前日。
(sightseeing)をしてきました。
旅の記念に1日単位でブログに
まとめることに。
6/9(水) 07:05 中部国際空港 ⇒ 成田
6/9(水) 11:35 成田 ⇒ ロンドン
ということで、6月9日は朝が早いため
前日の8日夜にセントレア(中部国際空港)の
近くのホテルまで移動しました。
ロンドン旅行の予定。
ロンドン旅行の予定表です。
今回はロンドン滞在型の旅行。
6/09(水) 07:05 中部国際空港 ⇒ 成田
6/09(水) 11:35 成田 ⇒ ロンドン
6/10(木) ウッドストック、コッツウォルズ
6/11(金) ソールズベリー、バース
6/12(土) ロンドン(自由行動)
6/13(日) 19:35 ロンドン(自由行動)、
ロンドン ⇒ 成田
6/14(月) 18:05 成田 ⇒ 中部国際空港
久しぶりの癒し系コンテンツ。
自分でも気に入っている癒し系のオリジナル
コンテンツです。
表示された画像をクリックすると英語の素材サイトに
飛びます。
興味のある方はクリックしてみてください。
http://plus0.7navi.net/index2.html
ロンドン出発は6月9日。
準備はほぼ完了。
とは言っても準備はほとんど私の奥さんが
やりました。
私は自分のことをやっただけ。
今回の旅行は久しぶりに奥さんと二 人だけの
旅行です。
ところで旅先でインターネットは
使えるのだろうか。
旅先でインターネットが使えた方が
いろいろと便利だし。
もちろんイギリスのパソコンにIMEなんて
入ってないだろうから漢字入力は無理か・・・。
自分のパソコンを持って行ってDHCPの
設定にしたら繋がるかな。
今使っている無線LAN繋がるかな。
LANケーブルも持って行った方がいいかな。
明日会社で他の人に聞いてみよう。
ロンドン旅行の準備中。
ただ今ロンドン旅行の準備中です。
変圧器や電源コンセトをネットで注文。
海外旅行保険もネットで三井住友海上火災保険に
申し込みました。
ドコモショップに行ってロンドンでの電話の
かけ方を教えてもらったり。
この前の日曜日は引ったくり予防のために
斜め掛けバッグも買いました。
小さなバッグなのに1万5千円。
たかっ・・・。(゚O゚;)
他にも簡単な英会話関係の本や・・・
などなど順調に準備中です。
ところで、アイスランド火山どうなった(。∵。)?
この前まであんなに大騒ぎしていたのに。
「情けは人のためならず、めぐりめぐって己がため」
二者択一の問題です。
「情けは人のためならず」の意味は?
(ア)人に情けをかけて助けてやることは、
結局はその人のためにならない。
(イ)人に情けをかけておくと、巡り巡って
結局は自分のためになる。
どちらが正しいでしょうか。
正解は(イ)でする。
この言葉を「情けは人のためにならない」と思っている者が多いです。
でも正しい意味は、
「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返って
くるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」
というのが原義です。
また、「良いことをすれば形を変えていいことが、
悪いことをすればいずれ悪いことが自分に跳ね返ってくる。」
というような意味もあると思います。
「情けは人のためならず、めぐりめぐって己がため」
自分が苦しいときは、だれかに助けてほしい。
普段、苦しんでいる人を助けないのに、自分が苦しいときだけ
だれかに助けてもらいたいと思うのは身勝手だと思う。
だから、無理はせず自分ができる範囲で
人には優した方がいいと思います。

























































