典型的ダメな会社の6つの特徴とは?
この記事では、「この会社は伸びない」と思えた会社に共通した特徴を6つ挙げます。①挨拶がない「おはようございます」「お疲れさまです」。社内で一切挨拶がない、一部の人が挨拶をしても誰も返事をしない。実在するんです、こういう会社。挨拶は相手を認める行為です。挨拶をしても返事がないというのは、コミュニケーションの放棄につながります。来客はもちろんのこと、社内清掃の方やオフィスグリコなどの外部サービスの方に対しても同様。また、外出に関しても誰にも連絡しない、誰がどこに外出したのかよくわからない、というのも挨拶が少ない会社に多い傾向です。②意見が言えない雰囲気がある意見が言えない雰囲気が出来上がってる会社も、ダメな会社の特徴です。そのような会社の会議は、まず相手の意見を否定するところから話が始まってしまう傾向があります。 「それは違う」 「それは絶対に上手くいかない」 「それは無理だと思う」意見を出した人より立場が上の人や、違う部署からよく出る言葉です。結果、何も言わないほうが波風も立たず、責任も背負わずに済むため、「言うだけ無駄」という結論になって意見が出てこなくなります。経営陣からは「何も意見を出せる人がいない」という話になり、スタッフからは「何か言っても無駄」という、悪循環が出来上がってしまいます。そうなると、いわゆるイエスマンが出来上がりやすくなります。様々な見方の意見が少なくなることで、結果的にサービスや商品に反映されずらくなり、質の低い内容になってしまうことも考えられます。③無駄で長い会議が多い傾向としてはこんな感じが多いですね。 前週や前月の結果など…台本の読み合わせの如く会議資料をそのまま発表する 突発的にアイデア会議や個人の技術論が展開される情報共有や認識合わせだけなら、会議をやっても数分から15分程度で済みます。その場で突発的に議題を出して、アイデアを考えさせる会議は一番時間の無駄かもしれません。決め事をするにしても、事前にアジェンダ(会議の内容資料)や数字を共有し、意見をもってきてもらう前提で始めるれば、その場になって急にみんな考え込むこともありません。その他にも、ダメな会社の特徴はまだあります。続きはこちらからどうぞ典型的ダメな会社の6つの特徴とは?