*しんの子育て&二人目妊活備忘録* -4ページ目

*しんの子育て&二人目妊活備忘録*

フルタイムで働く結婚7年目の36歳。現在育児休暇中。AIHで待望の待望の第一子を授かり2015年9月に長男を出産しました♪2016年9月に二人目妊活開始しました。

赤ちゃん、残念な結果となりました。
発覚したのは先週の金曜日。
8w1d。順調だという確信があったから「今日でクリニック卒業だ〜」なんて思いながら、実母と息子を連れてクリニックに行きました。(実母と息子は車の中で待機。自宅から距離があるので、ドライブを兼ねての同行)
内診でのまさかの結果に無の境地でした。
その後の診察で院長に励まされて少し救われたけど、まだ無の境地のままでした。
そんな時、何よりの救いは息子の存在でした。
何とか涙を堪えて実母に報告。
実母も涙は堪えていましたが、悲痛な表情でした。
息子はいつも通りの笑顔。
小林麻央さんが「告知の帰りに母に戻って笑顔で子どもたちを抱きしめた」「病気になった妻でごめん。病気になった母でごめん。病気になった娘でごめん。」とブログに記されていましたが、もちろん全然比にはなりませんが、泣きたくても子どもの前では笑顔でいないといけないし、夫や親には本当に申し訳ないって思いました。

今になって思うことがあります。
心拍確認できた日に、息子とお昼寝をしていたんです。
すると、部屋に誰かが入ってくる気配を感じました。
何故か目を開けちゃいけないと思っていたのですが、黒い影が出て行くのが見えた気がしました。
後から夫に「部屋に入ってきた?」と聞いたら、「行ってないよ」とのこと。
霊感は強くないと思うのですが、もしかしたらその時に連れて行かれちゃったのかなと思ったりもします。
それと、心拍確認してから次の診察までの間に2回車で事故に遭いかけたんです。
身代わりになってくれたのかなとも思うこともあります。
私が元気ならいつか戻ってきてくれるのかなって考えたりします。
赤ちゃんの優しさを感じたりします。

今日が掻爬手術でした。
流産は2回目です。
前も手術をしたけど、今回の方が辛かった気がします。
もうこんな思いは二度としたくないです。
二人目は欲しいし、赤ちゃんにも帰ってきてほしい。
でもこんな思いは二度と絶対にしたくありません。

二人目妊活、これからどうするか悩みます。
息子のことを考えると兄弟を作ってあげたい。
でも、それは親のエゴなのか。
心身を痛めて妊活を続けるよりも、その時間やお金を息子に注いで生きる方が幸せなのか。
夫は、私の心身を大切にしたいと言いました。
私はすぐには諦めたくなくて、今年いっぱいは頑張りたいと言いました。
二人の現時点での合致点は「人工授精まで」ということになりました。

一児の親になってからの妊活。
一人目妊活よりも考えることが沢山あります。

赤ちゃんには申し訳ないことをしました。
私が未熟なばっかりに、色んなことを教えていってくれました。
また会える日が来るのかな。
その時には立派な母親になっていたいと思います。