もちのmy Pick

双子の妊娠時

双子妊娠で上の子がまだ9ヶ月ということもあり切迫早産になりやすいというか切迫早産になると思うと言われて個人病院から大学病院を紹介され

検診も1週間に1回のペース毎回頸管長をチェックする汗という感じで検診を受けていました。


21週と4日になる日まで腹痛、張など特に感じる事なく(私自身、なんでわからないの!?と言われてしまいがちですが張ってる感覚があまりわからない)

過ごして居ましたが夜急に腹痛、痛い、、

となり『痛いな…でも様子みよう…』と明らかに普通の痛みでも無いのにその週数で陣痛な訳がない。そのうち収まる。と思い込みトイレへ行ったら出血(のちにおしるしだったと気付きました)

『うっ、、うー』と声が出てしまう耐え難い痛みに変わりお股の所に何か出てる。と思い触るとツルツルした膜のようなものが触りました。

急いで夜間病院へ行くと

そのツルツルした膜のような物は引っ込みましたが

変わらず腹痛あり、

ひらめき電球先生に

『それは陣痛で、ツルツルした膜のような物は今は戻って居ますが赤ちゃんを包んでる胎胞です。もう張り止めの点滴は有効ではありません、できることは赤ちゃんを助けられる22週まで赤ちゃんをお腹に居させることです、トイレに行くことも赤ちゃんが出てきてしまう危険があるのでおしっこの管をいれて安静にしてることが今唯一出来ることです』

と言われて何を言われたのか理解するのにしばらく時間がかかり理解した時には涙が止まりませんでした。