俺の物語
最近、ブログの題名を変えたんやけど
なんで変えたかっていうと
普通の事を綴っても仕方ないかなと
他人には、どうでもいいかもしれんけど
自分が生まれて~今までを綴ろうかと
細かく時には曖昧に(°∀°)b
ってことで今日はパート1-1
自分は大阪の松原で生まれたんやけど
それは壮絶な生まれ方やった
今、存在してなくてもおかしくない
俺は5人家族で、上に姉 兄がおるねん
2人は至って普通に産まれたんやけど
俺の場合は、オカンが3人目やしと油断してたわけ
んで、早産やったっけな
だからあまりお腹も大きくならず
ある日、お腹痛いと思ったオカンはトイレへ
当時は汲み取り式のトイレ
いわゆるポットん便所やな
そこで力んだわけよ
したら、力んだ瞬間に違うと感じて
トイレから飛び出して
「産まれる」ってなったから
救急車と産婆さんを呼んだけど
どちらも15~30分かかるとなり
俺の親父は間に合わんと思ったから
車で病院へ
しかし、
それも間に合わず
車で……………産まれた
んで、結局家に戻って
産婆さんを待ったという
慌ただしく感動なく
この世に生をうけたのであります。
もし、あの時トイレで気張ってたら……
もし、産婆さんの到着が遅れていたら……
今の俺は存在してないかもな
そんな風にまでして生を受けたのには
きっと何か訳があるし、俺が存在しなければならなかった理由もある
と、まだまだ産まれたての俺にはわかるわけもなかったのであります。
続く








