数時間前・・城内図書室にて


「うーん。あんまりパッとしないな・・・どうしよう。」


『どうしたんじゃ?フルートそんな難しい顔して・・』


「きゃ!やだ・・オリンさん。べべべべ別になんでもないのよ!汗」


フルートは急いで今まで自分が読んでいた本を隠したが、オリンにはすぐ分かってしまった・・


『ほう・・そうか今日はバレンタインじゃったな。それで悩んでおるのか?何を悩むことがあるんじゃ?』



「・・・。///あ・・あの」 フルートは観念して話をしはじめた


「あの・・ハーメルにチョコレートを作ってあげたいんですけど・・でも普通のじゃつまらないって思って。

特別なチョコレートを作りたくって・・色々なレシピ見てみたんですけど。ピンとくるものが無くって・・どーしようかなって」


『ほう。そんなことか。そんなことならワシにお任せじゃぞ!フルート』


「へ!?」


『まあ、いいからワシについてきなさい。』


そういうとオリンは半ば強引にフルートを自分の研究室に引っ張っていった・・・




皆様ごぶさたしておりますー

ペンタブ購入して初めて描いたものです・・

フルートかきたかったのになー

っていうか、本当に久しぶりにupしました・・

これから小説とかハーメルネタのものどんどんupしていこうとおもいます!

バレンタイン小説つくってみました!

続きありなのでお待ちくださいね^^




スフォルツェンド城の一室にて・・



「で、なんだよ。こんな所に呼び出して・・・」


『・・なによ、そんな言い方ないじゃないの。』

(ただ、ワタシはハーメルにこのチョコをあげたいだけなのに・・・)


そう今日は、St.valentin's day

女性が意中の男性にチョコレートを送る日

それにあやかりフルートもしっかりとチョコレートを用意してきたのだ・・


・・・だがそのチョコレート、少しクセがあるようだ。

なぜならあのオリンと一緒に作ったものなのだから・・


『(オリンさんは、このチョコレート使えばハーメルの本音が聞きだせるっていってたけど、本当かな・・?)』