ブログを更新していない間に

アメリカに転勤していました


久しぶりの一時帰国で

久しぶりの筏釣り


表層から底まで餌取り多くて退屈しなかったが本命のチヌは不発


底で30cmあるかないかのヘダイ数匹


50cmくらいのボラに遊んでもらいました



このあと尾鷲で一泊し


翌日は貞丸釣り堀!


40-50cm級マダイがそこそこ釣れたけど

暑すぎて早上がり


また更新します


この後も同じ川に何度か釣行しているのですが

毎回会う70歳くらいのお爺さんと立ち話。


・エビを採って海釣りのエサにしている
・こないだ名古屋港の知多堤近くの○○○○で40cmくらいのメッキが釣れた(ボート)
・一昨年の秋に四日市堤防のオカッパリでブリ釣れていた
・昔はよく遠征していて、尖閣諸島で60キロGTに何本も竿をブチ折られた

などなど。

最初は挨拶しても無視される感じだったけど、話し出すと止まらないのが釣り好きなんだよね。

あと、
「もう少しすると、実はこの川でもサクラマス釣れるよ」

と教えてくれた。

数はかなり少ないだろうけどコレは良い情報📝


チャレンジしてみようかな!


以前から気になっていた中型河川に弾丸釣行してきました。


河口から5kmくらい上流の堰まわり。

川幅は100mくらい?

水深はかなり浅めで深い場所でも1mあるかないか。


イメージ


前情報では少し上流側でバスとシーバスが釣れるらしい。


18時現地到着。

ナマズもいそうな感じ。

大型の鯉もいる。


根掛かりは必至だが

とりあえずメタルバイブで攻めてみる


堰の下側、

対岸に向かって50mくらい投げて

着水して即巻く


ただ巻き



5投目くらいで

ドカン

ブチ曲がり

ドラグが止まらない、、😿





そのまま針外れ



巨鯉か?!




その後、また同じ場所で大型の魚がヒットするが


顔を見れずに針外れ



根掛かりが頻発してルアーロストが激しいので19時に撤収。



悔しいので翌日、同じ時間帯に同じポイントへ。


1投目。

メタルバイブ緑色25g

着水。


ただ巻き、、


すぐに穂先がガッツーン


と曲がった!!


これは魚だ!


今回も中々のサイズっぽい。


前夜の増水で流れがあるので、少し下流側に移動しながら、

針外れしないよう慎重に寄せてくると




シーバスちゃんでした!

メジャーないけど60cmくらいか??


キレイな魚体!



やった🙌



その後もう1匹と思ったものの、また根掛かりでルアーを紛失したので納竿!


なかなか良いポイントを開拓できた。

なにより自宅から片道30分ほどで行けるのが良い。


今年は近場でシーバスとバス狙いの夕方短時間釣行をしていこうかな!


もちろん月1のガッツリ釣行もします

今年こそは三重県で大流行中のトンジギこと

トンボマグロ ジギングをはじめよう

と思い、年末から情報収集していました。


竿は中古で

シマノ TYPE S 7.8 を1万2,000円くらいで購入。

キハダ転用も考えてPE5号対応の短め?のキャスティングロッドにしました。

そして、リールはキハダには転用できませんが、
青物&トンジギ用として調べに調べて

LINNHUE(リンヌ)というメーカーのGT7000を購入。

PE3号ライン270m、 PE4号ライン250m巻けるっぽい。

そしてラインはPE4号とリーダー22号80lbを購入。

驚くことにリール、ライン、リーダーの3点で合計6000円くらい!

あとはジグを3-4つ買えば大丈夫かな。







GT7000 安い割に軽くて頑丈な印象。


竿ともいい感じに合う。



釣行したらまたアップします。






白石湖にいってきました


湾奥の7号筏なるところ。


風が吹くと10m近く動く筏なので
ポイントを作るのが難しい。


当日はやっていないけど

スマホのマップ使って
釣り座の位置をGPSで把握しながらやるのもアリと思った(面倒だから気になったタイミングで)

あとは、キャストしやすいタックルが一本あるといいと思う。
6〜7ftで穂先が細めのルアーロッド+中型スピニングリールに道糸PE1号+フロロ4号リーダーを1mくらい長めにとり
テキサスリグみたいな誘導仕掛け
をつけて広範囲に探っていく感じ。

ダンゴポイントから筏が移動したら、
そのポイントを目掛けて投げ込むという。

ちなみにその時は向かい風なので
筏タックルよりもルアータックルのほうが精度よく遠投しやすく、手返しもいいと思う。


前置きが長くなりましたが、釣果は

カイズ 1匹
キビレ 1匹
ヘダイ 10匹

全部20cmくらいでした。

エサ取りは

メッキ
ウグイ
シマイサキ

でした。今年はイワシいなかった。

他の釣り人(白石湖の中央部あたりの筏)に聞いた感じ

グレ 30cm以下
チャリコ
アジ

の餌取りもいたようです。
納竿前に40cm級2枚釣ったみたいです。


ボラは表層を泳いでいたけど底には入ってきませんでした。


昼過ぎにデカめの魚が掛かったが底付近のカキガラで糸が切れてしまい顔は見れず。

期待のデカチヌは釣れなかったとはいえチヌの顔は見れましたのでヨシとします。

冬の白石湖は1月中旬くらいが1番いいと思うので、良ければ遊びにいってみてください。


ということで、

あけましておめでとうごさいます🎍




コロナ自粛でかつてない釣りバブルがきてますね


こないだの日曜日に釣り堀いったら客がハンパなくいました。

普通日曜日は空いてるんだけどね。

貞丸においては飲食店への養殖🐟の出荷が減っている分の損失を釣り堀が埋めている形でしょうか。


6時半受付


7時2番船で6番マスへ


水が澄んでいるが魚は1匹も見えない


アタリは無い



無い



無い


9時マダイ放流



ベタ底、ボケで40cmくらいのマダイ



そして本日持ってきたマル秘エサ



飼育していたけど死んでしまったテナガエビ君(大)


をココしかない!と投入




ベタ底、60cm級大鯛!




ありがとうテナガエビ君!!





10時ハタマス×3、青物×3を放流



反応なし



反応なし



12時くらい


根掛かりリスクを恐れていてはヤツは獲れない!と決意

秘密のジグヘッドにイワシを装填


対角線に投げ、底ギリギリまで落とし

そのまま底アミを舐めてくる荒技を開始


2投目、フォール→着底を感知するために張ってたラインがプルプル

穂先に生命反応

そのまま竿を横に倒しながら聞きアワセ!!


ガツーン


きんもちいいー!


重い


クソ重い



青か?デカい青物か?


の割には走らない


ゆっくり寄せてくると


60cm級のハタマス🎉


その後もアタリはほとんど無く


魚玉で40cm級1匹追加して14時納竿!!


いやー風も強いし活性低いし辛い1日でした

マス内釣果はマダイ20匹、ハタマス1匹、70cmブリ1匹となりました。


釣り座的には湾口側×道路寄りあたりがマダイ釣果がよかった感じ。湾奥側はアタリあんまなし。

自分は船着する沖側通路真ん中でやりました。



自分の釣果分



帰りは魚を捌いてくれるという"楢"という民宿兼居酒屋へ

貞丸の大将のお友達?がやってるらしい。



先に結論を言うと

ウロコ内蔵落とすだけなら→道の駅海山

三枚おろしするなら→楢

魚を売るなら→二見MGS



がいいでしょう。



楢の外観。

キレイ!

貞丸から紀伊長島方面へ車で10分くらい。


捌いてもらったついでにサービスで握ってくれました

元寿司職人らしく酢飯も握り具合も👍


しじみラーメン🍜と寿司のセットが人気だそう。


ネット予約はまだしてないけど民泊もできるみたい。

大将もすごく気さくなオッチャンでいつか泊まりでいってみたいと思いました。


おしまい




毎年恒例の鳥羽チヌ!


6時出船




終日アタリなくエサとられる感じ



底には小魚とカワハギがいたっぽい

その少し上のタナに40cm弱のアイゴ、
表層付近は20cmクラスの太めのサバ、
その下にたまーに15cmくらいの小アジが入ってくる感じでした。

小アジを飲ませ仕掛けにつけ、底までおとし、
ドラグゆるゆるにしておくと


14時ごろ、アジの動きが徐々に激しくなり

ドラグが

ジーーッ

っと出て行った



5秒くらい待って竿先で聞きながらのフッキング!!



グリグリ巻いてくると


デカいエイだっ


と言われるが


よーく見ると、、、




ヒラメ!!




しかもデカい!


先輩の持つタモを目がけて寄せてくると


巨大なヒラメが大ジャンプ!!


その瞬間、道糸のPEにヒラメの歯があたり


さようなら、、、



60cm以上あったのに、、、。



その後は音沙汰なく


釣果はカイズを7匹くらい


今年はヒラメが好調みたいで、先輩は3枚釣ってました



(エサ)
あかまる+チヌスパイス
シラサ
オキアミ
ボケ
サナギ

以前から気になっていた筏釣りの発祥の地?とも言われている若狭本郷にいってきました。


朝5時半に駐車場に到着。

事務所で受付し、乗船名簿を記入

釣り客は結構多い印象。



釣り客用の台車で荷物を運び、5:45出船


チヌ狙いとだけ伝え、筏は指定は特にせず。

渡されたのは森の鼻と呼ばれる岬の裏側にあたる大浦の筏

森の鼻の手前が青柳という場所らしく、こちらの方が岩場に近くでぱっと見の雰囲気はよかった。



当日は北からの強風が厳しく

うねりで筏は揺れる揺れる

とりあえず岸に向かってチヌ用の釣り座を構え、
沖側に飲ませの置き竿をセット。


ダンゴを打つ前に
ボケでひととおり周囲を探る

水深は浅めで釣りやすい。多分8mくらい?


エサ取りの活性が高く10匹しかないボケがどんどん無くなっていく。


早々にダンゴ釣りに切り替えて打ち返すと

チャリコ、小さいカワハギ、クサフグが釣れてくる

エサ取りはこいつらか!


底を切って少し上のタナは小アジの猛攻といった感じ。


9:30頃、

ベタ底、サナギで

本日初のチヌ25cmくらいをゲット。


それからオキアミ、シラサとエサローテをしてポツポツと同じくらいのサイズが釣れていき、


正午くらいからダンゴアタリが出だす。


イイ雰囲気!


シラサ2匹掛けでイイアタリ、、、



コンっ



コンっ



、、、



ククー




アワセをいれると大物の重量感!


1.5mの筏竿ぶちまがり!


魚が沖に走り出すと


ドラグが止まらない、、、


と思っていたらリールに糸が噛み込んで出ていかない、、、😢


フッ


そのまま無念の針はずれ



まぁあれは巨大エイでしょう、、、。




その後、45cmくらいのボラを掛けてしまうが、


ダンゴアタリは17時の納竿まで出続けていて


チヌの気配はずっとありました。


そんなこんなで

最終の釣果はこちら

チヌ32cmまで15匹くらい!




飲ませ釣りの置き竿も午前中はずっと反応ありました。

多分、アオリイカの子供?アジがかじられるけど針に乗らない感じと、エソが多かったです。


12時くらいにラインがスッパリ切られたり、ズタズタにされたりと他のフィッシュイーターの気配がでてきて、
一回、着底後にしゃくりあげてフォールでサゴシが掛かったけどタモ入れ寸前で針はずれてしまいました、、、。



午後からは風も揺れも落ち着いて最高の環境で釣りを楽しめました🎣


また来たいと思います!



来月は毎年恒例の鳥羽チヌ!



涼しい夕方2時間で3匹。

20cm 

25cm 

35cm

まだ釣れそうだったけど根掛かりラインブレイク頻繁したので5時過ぎに納竿。


周りの人は釣れてなかったから優越感きもちいー


バス釣りはほぼ見識ないのですが、自宅から海まで距離がある自分にとっては近場の池で釣れる手軽さがよくて、1シーズンに2〜3回竿出します


小バス狙いなので、
タックルは菅釣り用の安物セットを流用。


ラインは0.8号ナイロン


小さめのワームでネチネチやるスタイル





早く筏チヌいきたい

以前から気になっていたうなぎの穴釣りに挑戦してみた

穴釣りはこんな感じ
*画像はイメージ


棒の先に針とエサを引っかけて、川底の穴という穴に挿入してまわる釣りです。


穴にウナギが居れば食いつくということです。


これがまたハード。


でこぼこな川底

水流、水の抵抗

中腰という体勢


本当に体力勝負の釣りというかもはや"狩り"。


遊漁券を買い、長良川支流を半日かけていくつか探りましたが結局アタリは1回のみ。。

何回かトライしたが、食い込ませられずボウズ。。


地元のおっさん曰く、

もう海に落ちていってる、時期が遅すぎるとのこと。(居残りもいるとは思うけど)


春先5-6月くらいから8月いっぱいが狙い目かな?


川漁師はおそらくかなり寒い時期に潜ってやってるはず

意外とちょうど良いサイズ奥行きの穴がなくて、ポイントを知っているかがかなり重要な釣りと実感した。

経験者に連れて行ってもらうか、近場の川で頻繁に通ってポイントを見つけておかないと、飛び込みで行っても難しい。


その日の夜は河口まで移動してぶっ込み釣りしたけどダメダメ。
らしきアタリもなし。

こちらも他の釣り人いわく9月入ってからさっぱりだそうだ。


翌日、あまりにも悔しかったので
生のうなぎ買って蒲焼きにした!



さー、10月は何釣りするかな