ノートテーキングをはじめて2週間ほどになるんですが、少しずつやり方が分かってきました。


まず、単語ではなく助詞や時制、接続詞の表示が重要だということ。


そして、ノートの再生は、サイトラよりずっと難しいので、サイトラの練習を欠かさないこと。


以前ノートテーキングの練習をした際、感じたことをブログに書いたのですが、あれでは全然話になりませんね。


あの頃は単語を書くのに必死で、時制や助詞のことなんて全く考えていませんでした。


そして、サイトラの重要性がわかりました。


サイトラは、文章を見ながら訳すだけですが、ノートテーキング(特に初期)は文章を組み立てながら訳さなければならないのでサイトラよりずっと難しいように思います。



ちなみに、私はNHKのポッドキャストでスピードを2分の1にしてノートテーキングをしているのですが、一人ではやはり限界があるので、できるだけパートナーと練習することをお勧めします。

夏休みに入りました。


といっても、毎日10時には学校に行ってるし、何も変わりません。


最近は週5でノートテーキングとサイトラをやっています。


夏休みが終わるころまでにノートテーキング上手くなってるといいなぁ。

ここに来て、ノートテイキングが本格的に必要になってきました。


私は事情があり、今年は授業を半分しか受講できていません。

同期のみんなは逐次通訳の授業を2つ取っていて、ノートテイキングもかなり上達しているのですが、

私は入門授業とサイトラの授業以外は何も取っていないのでノートテイキングの技術はゼロに近いです。


初めはどうせ来年逐次の授業を取るからいいやと思っていたのですが、最近入門授業でも逐次をするようになったので焦っています。


ノートテイキングをする時は、まず主語を一番上に書き、その下に述語をくっつけます(もちろん方法は人それぞれ違いますが)。


例えば、「李大統領は首脳会談に出席するため」という文章の場合


K大

  △出 for


のように行を変えて書いておけば、後で見たときに分かりやすくなります。

ここでは、「K」が韓国で、「K大」は韓国の大統領、つまり李大統領です。

△は首脳会談、「出」が出席です。「For」は~のためにとなります。

(もちろんもっと分かりやすい書き方があるはず・・・・!)

接続詞は大事です。基本的なものからどんどん作っていきましょう。


 だから

→× しかし

 ~をめぐり


など、自分なりの記号を作っておくと後々楽です。

いつも思うのですが、私みたいな初心者は書くことに気を取られてしまい、いざ通訳をする時に自分の書いた文字が読めなくなったり、文章の流れが分からなくなったりします。


ノートはあくまでも「参考にするメモ」であり、ノートに依存しすぎてしまうと通訳自体が崩れてしまうので文章の内容を覚えながらノートテイキングをする技術を磨いていきたいです。