No Music No Missan

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音楽とともに生きています。

Amebaでブログを始めよう!

身も心も懐も寂しい冬。

大学で勉強したい
そうなるとお昼はコンビニ
コンビニ高い
食べに出かけても高い
家だとご飯作れる
でもそうなると外出が遅れる


いろいろな葛藤の末、
導き出したのが「お弁当」でした。


もちろん料理は苦手。
ですが、もう成人を過ぎて月日が経ち
女性としての能力の低さに
本人も焦りを感じていたところなので
挑戦することに決めました。


まず弁当箱を買いに行くのに2週間
弁当箱を持ち帰るのに2日
弁当箱を洗うのに1週間ほどかかりました。
大きな時間のロスでしたね。

しかしついに久々にあたたかな本日、
作りました。

見た目もまぁまぁ。
おかずの種類も一般的。
自分にしては相当の出来栄えでした。

ただひとつの欠点は
寝坊をしたことで
弁当の出来上がりが午後に
なってしまったことです。
これでは lunch box とは
呼べないですね。
dinner box ??
夜ご飯として頂きました。

明日も、頑張るんです。
たこさんウインナー入れるんです。



家に長い時間いるのに
最近飽きてきた11月。

今日は少し疲れたので
久しぶりに空が薄暗いうちに帰宅。
しかしやることがなく
掃除をすればいいものを
そんな気になれるはずもなく
読みかけの本を読んで過ごしました。



江國香織
薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木




今回読んだ江國香織の小説には
たくさんの人物が登場しました。
つまり、
たくさんの恋愛が登場しました。

ここまで多種多様な恋愛を
つめこんだ作品があるのかしら、
と思うほど多種多様。

おそらく、
結婚し普通の生活を送る主婦
が主人公だと思われるのですが、
結婚し普通でない生活を送る女性
結婚しそれに馴染めなかった女性
結婚せず自由に生きる女性
結婚せず普通でない恋愛をする女性
結婚しても自由な男性
普通の結婚生活だが悩む主婦
恋愛に翻弄される女性
まぁいろいろ出てきました。

でもそれぞれが魅力的で
自分もこの立場になればこうなんだろうな
と妄想しながら読みました。


江國香織の小説が好きな理由は
もちろん内容が好み
というのが1番なのですが、
音楽が溢れている
というのもひとつの大きな理由です。

薔薇の木・・・では、
なんとリサローブ、
そして驚くべきレッドツェッペリン、
さらに大好きなクイーン
も登場。
他にも知らないアーティストがいろいろ。

小説を通して
新たなアーティストに出会える、
というのはとても魅力的です。

CDショップに出かけることになりそうです。

秋です!
やっと11月らしい、
コートが必要な気候になりました。

外は寒い。
でも電車は暑い。
マフラーをもてあましています。


秋といえば、読書の秋。
これは去年もブログに
書いた覚えがあるのですが、
本当に秋は本が読みたくなるらしいですね。
久しぶりに文庫を買いに買っています。

江國香織フィーバーで
恋愛小説を何冊も買っているのですが、
昔の気分にも戻ってみようと
ミステリーを探してみました。

そして、有名な1冊を購入。


告白
湊かなえ



映画化された、あの小説です。

あらすじに出てくる、
「愛美は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです。」

この文章。
実にうまく私の心を盗んでいきますね。
つい手に取りたくなります。


この小説は、
それぞれの登場人物の視点から描かれ、
それぞれの主観的な話が展開されるので
読み進めるにつれて
小説内で扱われる事件への印象が
どんどん変化していきます。

私は、森口教師の淡々とした
話の進め方が好きで仕方ありません。
こんな冷静な人物に憧れます。
彼女の心の中は冷静ではありませんでしたが。


読み終わってみて思ったのは
次読むのはもう少しあとにしよう、
でした。
重かった。
重量感というか、重厚感たっぷりの
ミステリーとなっています。

映画も見て、
この映画を制作した監督から見る、
この小説を知ってみたいと思います。

最近の私は、

研究に追われ課題に追われ

楽しみと言えば化粧と洋服選び

くらいのものでした。


いい加減、家と大学の往復にも

飽きてきてしまったので

帰り道に本屋に寄り道。


久々に購入しました。



江國香織


”がらくた”



江國香織の作品を好きになったのは

友達から

“きらきらひかる”

という作品を紹介してもらったのが

始まりでした。


元々、恋愛ものはあまり好きではなくて

江國香織の作品には

恋愛ものがたくさんあったので

読むことはないと思っていたのですが、

勧められるがままに読んでよかった、

今はそう思っています。


彼女の作品に描かれる恋愛は、

普通の恋愛とは程遠いものが多く

そ、それでいいのか!?

と思わず呟きたくなるようなものばかり。

非現実的で、とても刺激的。

でも起こってしまわないとも言い難い。


“がらくた”も“きらきらひかる”も

そんな内容の作品です。


“がらくた”に関しては、

主人公の恋愛というよりも

登場人物の優雅さに惹きこまれています。

冒頭は母との優雅なハワイ旅行から始まるし

主人公の母親の性格も、

余裕を感じられるというか、、

なんともたまりません。

もちろん描かれる恋愛の行く末も

大きく気になりますが。

今の段階では、

主人公の立場、状況には全く同意できなくて、

それこそ、

そ、それでいいのか!?

と若干疑問に思う部分があります。

けれど読み進めていくうちに

何かしらの結論に辿り着くのでしょう。



“がらくた”はとても優雅な作品で

作中では序盤、シャンパンやらワインやら

高級なお酒が何度か登場します。

その描写に影響されて、

ささやかながら私も

貰いもののワインを1杯だけいただきました。


んー、、、

私にはまだお高めなワインは早いのかしら。

1杯が限界な今宵の晩酌でした。


あっという間に過ぎ去ったハロウィン。
私は当日に大学構内で
女装集団に遭遇したその瞬間に
今日がハロウィンだと知りました。

コスプレしたいのに
衣装なんて持っていないし
私は今年もハロウィンとは無縁だな、
と思って過ごしていたのですが、
今年は小さなハロウィンになりました。







カフェに入って
注文したカフェオレホット。

いつもは断然アイスなのですが、
この日は暖かくなりたかったので
初めて注文しました。

店員さん、なかなか時間が
かかってらっしゃる、
と待っていたら、
これを作ってくれていたのでした!

凄く嬉しい!
崩したくないなぁ、と飲んでいたので
飲み干すまでずっと
かぼちゃがにやにやしていました。

この店はこれからもご贔屓に
させていただこうと思います。
ご馳走様でした。




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