こんにちは、マンゴーです。
今日はお題の通り”公務員が転職活動に取り組んでみた”ことを書きます。
私は現在20代前半で新卒で公務員になった者です。(2018年2月現在)
私が転職活動と呼ばれるものを始めたのは2017年8月でした。初めは転職サイトを「面白そうなとこないかな〜」と見ているだけでした。
最初は直感的に合いそうだなと感じた企業を一社ずつ受けていたので1ヶ月に1社ペースで書類選考・面接などをしていました。
(ちなみにリ○ルートが直感的に合いそうだと感じた会社です^^;)
まぁ、グループ会社含めて2~3社ほど受けて全部落ちてしまったんですが、、(さすが東京の人気企業.....)
本格的に取り組もうと決意したのは2017年12月頃でした。
当時の私が一番恐れていたのが、「20代の貴重な時間を無駄に過ごして良いのか」ということでした。
なんだかこのままではいけないよな〜と感じながら過ごしていると、ある一冊の本に出会いました。
臨床心理学者メグ・ジェイさんの書いた「人生は20代で決まる」という本です。
これを読んだ時私は「私が感じていたのはこの本の書いてある通りだ!!!」と感じたのを覚えています。
公務員の仕事が良い・悪いという話ではなく、私的な感覚としてスキルとして身についてないという感覚がありました。
一般的な事務をしている私は法律を調べ県民への対応をしたり、上司や先輩と共同で仕事を進めていましたが、
”私はこれが出来る!!”みたいな能力が身についているか感じることが出来ませんでした。
しかし、この本に書いてあることは、「20代のうちに何かしらのスキルを身につけておくべき」ということ。
この本をきっかけに、今いる環境を自分で変えるしかない、と感じたため上司に今年度いっぱいで退職したい旨を告げました。
(2017年12月末に言いました)
正直次の職場が決まる前に退職を告げることはかなり迷いました。。(不安でいっぱいでしたもん。。。)
ただ、退職することを告げてから日々の一生懸命さ?みたいなものが湧き出てくるのを感じています。
(語彙力のなさがすごい....笑)
2018年2月現在転職活動継続中ですが、不安と共にまぁなんとかなるだろう精神でやっています。
転職活動を続けるとともに、プログラミング(Ruby,HTML)とTOEIC(現在730)を勉強しています。
20代の公務員の方で現在転職を検討されている方は多いと思いますが、ぜひ上記の本を読んでみてください^^
(本の前半部分に仕事面に関してのことが書いてあるのでそこだけでも読んでみてください...!)
