1-4このスコアが示す通り、コロンビアとの実力は大差がありすぎた。
目指すは優勝、世界を驚かすそう言い放って今大会を迎えた本田!

試合後のインタビューでは、
「口だけで終わって申し訳ない…」
そう答えた。悔しさが滲み出てた。本気で優勝したかったんだろう。
私は試合終盤から気づいたら涙が頬にこぼれ落ちていた。
今まで頑張ってきたのに、世界の壁はこんなに高いのか?と…。
選手達もそれは勝つために練習もして、各国リーグで戦い、日本を強くするために頑張ってきたことだろう。
誰も負けるために試合なんかしてない。そこはやはり相手が実力が上だから負ける時は言い訳なしで負ける!
今はこれが日本の実力だと真摯に受け止め、次のロシア大会までにはまた精進していけばいい!

ただ本田のように目標を高くもつことは絶対に必要であるし、それがあるからエネルギーとなり、結果今回のような結果になったとしても、、
人は目標があるから成長できるし、目標があるから現在の立ち位置を見失わず前に突き進んでいけるのだから。
途中で躓いても、志の高い人間が傍に居たら必ず手を差し伸べてくれる!そしてファンが応援してくれる。
弱気になるのは短い時間だけにして、また次に向かって進んでいけばいい!
ただ今回のW杯のほかの試合を見て思ったのは、ポゼッションサッカーよりカウンターの縦に早いサッカーの方が強いと言う事もわかった。
それも材料にして今後の代表の構築になればと思う。
終わりは次の始まりである。負けたことは勝ったことよりも学ぶものも多いし、課題も多い。
ザック体制はこれで終わるとは思うが、この4年間楽しませてくれた代表には心から感謝の意を述べたいと思う。

