マンゴー祐太の★サッカー日本代表☆応援記 -5ページ目

マンゴー祐太の★サッカー日本代表☆応援記

のんびり気ままにあれこれ書いてます!サッカーネタが
多めかな(o^-^o)

試合後の光景!



こういうのはスポーツの醍醐味ではないかな?

写真見て感動したしコロンビアには日本の分まで頑張ってほしい!




勝負には必ず勝者と敗者がいる!



日本は完敗だった!

そして、


一夜明けたインタビュー中に席を外して泣いた長友。それを見かねて抱き締めたスタッフ。


あのメンタル男が初めて人前で流した涙でなかったろうか?

まだまだ君は強くなれる!勇気をいっぱい貰った!ありがとう★




http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/gallery/detail?a=20140625-00010006-yworldcup-socc.view-001


1-4


このスコアが示す通り、コロンビアとの実力は大差がありすぎた。

目指すは優勝、世界を驚かす

そう言い放って今大会を迎えた本田!






試合後のインタビューでは、

「口だけで終わって申し訳ない…」


そう答えた。悔しさが滲み出てた。本気で優勝したかったんだろう。



私は試合終盤から気づいたら涙が頬にこぼれ落ちていた。
今まで頑張ってきたのに、世界の壁はこんなに高いのか?と…。

選手達もそれは勝つために練習もして、各国リーグで戦い、日本を強くするために頑張ってきたことだろう。

誰も負けるために試合なんかしてない。そこはやはり相手が実力が上だから負ける時は言い訳なしで負ける!


今はこれが日本の実力だと真摯に受け止め、次のロシア大会までにはまた精進していけばいい!






ただ本田のように目標を高くもつことは絶対に必要であるし、それがあるからエネルギーとなり、結果今回のような結果になったとしても、、




人は目標があるから成長できるし、目標があるから現在の立ち位置を見失わず前に突き進んでいけるのだから。

途中で躓いても、志の高い人間が傍に居たら必ず手を差し伸べてくれる!そしてファンが応援してくれる。
弱気になるのは短い時間だけにして、また次に向かって進んでいけばいい!


ただ今回のW杯のほかの試合を見て思ったのは、ポゼッションサッカーよりカウンターの縦に早いサッカーの方が強いと言う事もわかった。
それも材料にして今後の代表の構築になればと思う。


終わりは次の始まりである。負けたことは勝ったことよりも学ぶものも多いし、課題も多い。

ザック体制はこれで終わるとは思うが、この4年間楽しませてくれた代表には心から感謝の意を述べたいと思う。









後がない日本代表。
W杯始まる前こんな展開を予想しただろうか?

私の予想は2勝良くて、1勝1分けで、コロンビアに挑む展開を考えていた。

自力突破が消滅し、決勝T進出は日本の勝利、あとはギリシャとコートジボワールの結果次第という、見てるほうもハラハラするような面持ちとなることになった。

やはりW杯は各国のガチの勝負であるから、今まで親善試合で強国とどれだけ良い試合をして期待をされていても本大会は今までの経過、成果はむしろ無意味ではないかとさえ思えてきた。

この後の運命を握る一戦を前に、日本がどこまでやれるか非常に楽しみであるが、今の選手の心境はどんなものだろう?

今までにない程のプレッシャー、経験した事のないようなアウェイでの一勝負。

どれを取ってもサッカー人生において大きな経験になるであろうし、日本の未来を考えたとき、決勝Tに進出するかリーグ敗退で終わるかは大きな違いがあるであろう。

ここまで来たら今までの敗戦、自分達のサッカーが出来なかったことは全部忘れて、一から勝負してほしいものだ。

われわれ国民もそれは楽しみではあるが、いくら批判したとしてもだ…

次の日からは日常の生活に戻り、仕事や学校に戻らなければならない。サッカー観戦とてそれは1つの楽しみ、趣味の一部でしかないのである。


別に日本代表が負けたとしても、別に何か大きくわれわれに影響するわけでもないのであるから、ここは腹を据えて真正面から楽しみながら見るのもいいのではないか?



人事を尽くして天命を待つ!

その言葉が本当に真実になったとき、おそらく日本はベスト8への道は見えてくるだろう。今はただキックオフの笛を待つばかりだ!





このW杯で「優勝」を公言した男の目の覚めるような左足一閃




誰もが興奮しただろう?テレビ越しに身震いしてしまった。

あの大舞台で、しかも貴重な先制点をぶち込んだのは、やっぱり本田であった。

前回のW杯でも先制点は本田であった。





先制点はその試合の優勢にする為にはとても重要である。

序盤はどちらも相手を伺ってなかなか前に出ない時間帯だったから、16分という早めの時間で先制できたのは良かった。ただその1点で勝とうと守りに入った事が原因で結果的には逆転負けに終わった。









ただあの本田の1点には今後の日本への可能性も感じたし、この敗戦を糧に、ギリシャ戦には挑んでもらいたい。


日本のサッカーができれば必ず勝てるし、まだまだGL突破の可能性は残されている!