前々回あたりに書いたとおり、SONY Readerはアテクシが愛用している書籍リーダーなのです。
ただ愛はあるけど、不満もいっぱいな憎いあんちくしょうな機械で、安易におすすめできないモノでもあるw
何が不満かって、一番に思いつくのは、転送ソフト。
たぶんReaderユーザーの大半がいらっとしてると思う。
はっきりと糞だと言える仕様。
Readerストアや紀伊國屋でReader対応の本をPCで購入した場合
本体をUSBケーブルでPCに繋いでデータのダウンロードや転送の作業をする必要があるのね。
で、本体を繋ぐとeBook Transfer for Readerというソフトが立ち上がって
機械の認証したり、データをメモリーカードに移動させたりとかできるわけ。
eBook Transfer for Readerのどこが糞かというと、とにかく起動が遅い。
同じPCに入っているPhotoshop CS2より遅い。
時には応答なし→強制終了になるくらい鈍い。
なんでこんなに遅いんだと調べたら、何やらメモリーカードのデータを
いちいち読み込んでて、それが重いと時間がかかってしまう模様。
アテクシの場合、メモリーカードには、軽めの小説から重めの漫画、
自炊のPDFデータまで1000冊以上入っているので
これらの処理が大変なんだわね。
でもさー、そこまでしてメモリーカードのデータを読み込んだところで
本屋で買ったデータは強制的に本体メモリにダウンロートされてしまうのよ。
メモリーカードに移したかったら、アーカイブを開いてDLされたデータを
いちいち転送しないといけないわけ。
おそらく著作権とか、そういうのがひっかかって
直接外部メモリにDLできないんじゃないかと推測してはいるんだけど……。
だったら、メモリーカードのデータまで読み込まなくていいじゃん。
て思うわけですよ。
読み込まないで済むような設定があって、チェックボックスクリックしとけばいいとか、そういうふうにしといてもいいじゃん。
で、メモリーカードに転送作業をしたいときは改めて読み込むとかさ。
そういうの、駄目なのかなー?
実際のとこ、データの転送作業はeBook Transfer for Readerを使わなくても出来るんだよね。
メモリーカードやメモリを開いて、ダイレクトにデータをぶっこんでも、ちゃんとReaderは本を認識してくれる。
その作業方法なら、他の外部メモリと同じ速さで読み込みも書き込みも終了する。
だから余計ソフトにいらっとするのかなあ。
最近ではソフトの起動を待つのが面倒くさいので、Reader本体で直接DLするか
PCでDLする場合は、一度本体の電源を切ってメモリーカードを抜いたうえでPC接続、それからDLという方法になってます。
あとちっちゃい不満だけど、ソフト上ではデータを一括で削除できないのが面倒かなー。
本体メモリにDLされたものをメモリーカードに転送しても元のデータは残ってしまう。
だから転送作業の後にはかならず削除作業もすることになるんだけど、ソフト上でやろうと思うと、これが微妙に手間。
本体だったら削除→チェックボックスで複数選択→実行でまとめてできるので
あえてeBook Transfer for Readerを使わなくてもいいんだけどね。
参加しています↓
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何が不満かって、一番に思いつくのは、転送ソフト。
たぶんReaderユーザーの大半がいらっとしてると思う。
はっきりと糞だと言える仕様。
Readerストアや紀伊國屋でReader対応の本をPCで購入した場合
本体をUSBケーブルでPCに繋いでデータのダウンロードや転送の作業をする必要があるのね。
で、本体を繋ぐとeBook Transfer for Readerというソフトが立ち上がって
機械の認証したり、データをメモリーカードに移動させたりとかできるわけ。
eBook Transfer for Readerのどこが糞かというと、とにかく起動が遅い。
同じPCに入っているPhotoshop CS2より遅い。
時には応答なし→強制終了になるくらい鈍い。
なんでこんなに遅いんだと調べたら、何やらメモリーカードのデータを
いちいち読み込んでて、それが重いと時間がかかってしまう模様。
アテクシの場合、メモリーカードには、軽めの小説から重めの漫画、
自炊のPDFデータまで1000冊以上入っているので
これらの処理が大変なんだわね。
でもさー、そこまでしてメモリーカードのデータを読み込んだところで
本屋で買ったデータは強制的に本体メモリにダウンロートされてしまうのよ。
メモリーカードに移したかったら、アーカイブを開いてDLされたデータを
いちいち転送しないといけないわけ。
おそらく著作権とか、そういうのがひっかかって
直接外部メモリにDLできないんじゃないかと推測してはいるんだけど……。
だったら、メモリーカードのデータまで読み込まなくていいじゃん。
て思うわけですよ。
読み込まないで済むような設定があって、チェックボックスクリックしとけばいいとか、そういうふうにしといてもいいじゃん。
で、メモリーカードに転送作業をしたいときは改めて読み込むとかさ。
そういうの、駄目なのかなー?
実際のとこ、データの転送作業はeBook Transfer for Readerを使わなくても出来るんだよね。
メモリーカードやメモリを開いて、ダイレクトにデータをぶっこんでも、ちゃんとReaderは本を認識してくれる。
その作業方法なら、他の外部メモリと同じ速さで読み込みも書き込みも終了する。
だから余計ソフトにいらっとするのかなあ。
最近ではソフトの起動を待つのが面倒くさいので、Reader本体で直接DLするか
PCでDLする場合は、一度本体の電源を切ってメモリーカードを抜いたうえでPC接続、それからDLという方法になってます。
あとちっちゃい不満だけど、ソフト上ではデータを一括で削除できないのが面倒かなー。
本体メモリにDLされたものをメモリーカードに転送しても元のデータは残ってしまう。
だから転送作業の後にはかならず削除作業もすることになるんだけど、ソフト上でやろうと思うと、これが微妙に手間。
本体だったら削除→チェックボックスで複数選択→実行でまとめてできるので
あえてeBook Transfer for Readerを使わなくてもいいんだけどね。
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