今日は久々にビクラムヨガにいった。ビクラムヨガとはいわゆるホットヨガ。室温、湿度とも高くした部屋の中で汗をかきながらヨガをやるというもの。私は東京にいるころからやっていたが、こちらのビクラムのほうがかなりきつい。26のpostureがあって、ホットヨガと重なるポーズもあったが新しいものもある。ハリウッドに住んでいるインド人のビクラムさんが始めたものだが、ホットヨガと起源が同じかは不明。こっちのほうがインストラクターのヨガに対する情熱が感じられて私もinspireされる。今日は引き続きNYは猛暑でヨガにいくまでがすでにビクラムヨガをしているようだった。こういう日はお水を飲んで、ビクラムヨガをするにも十分注意しないとなぁと思った。外が暑い上にさらに人工的に部屋の温度を高くするんだから異常である。
3時半から5時までヨガに出たあと、大急ぎで家に帰る。今日は夜からDevil Wears Pradaをみにいくのだ。8時半からはじまる。私たちはmidtownに住んでいるので夜遅くでも映画にいったり出歩けるのでその点では便利なので気に入ってる。よるごはんを家で食べてから8時ちょっとすぎに家をでる。映画はちょうど私が本でよんでいるもので、今こちらでも話題になっている映画。女性誌の出版社に就職した女の子がオーラのある鬼上司のもとで働く、タフな生活を描いたもの。彼女自身もファッション業界で働くことで、格好から何から洗練されていく。やっぱりやせていると服も際立つ。仕事と彼氏との関係も描かれていて、仕事の重きの置き方についても考えさせられた。コメディーではあるが考えさせられる映画。有意義な1時間半だった。この本を今英語で呼んでいるので、あらすじがつかめてより読みやすくなるだろう。