バカな妄想
ぼくがタイにいるのと同じ時期に、
若槻千夏がバックパック旅行で
タイへ古着の買い付けへ来ていたらしい。
若槻千夏のブログをリアルタイムで読んでいた友人が
「今、若槻千夏がカオサンにいるぞ」と教えてくれた。
ぼくは若槻千夏のファンではないけども、
いつもと同じようにダラダラしながら、
妄想に耽った。
「もし、ここに若槻千夏がお客さんとしてやってきたら、
若槻千夏に、芸能人の若槻千夏として接するべきか、
それとも、旅行者の若槻千夏として接するべきか‥‥」
「もし、ここに若槻千夏がお客さんとしてやってきたら、
いきなり若槻千夏だと気づくべきか、
それとも、しばらくしてから、若槻千夏さんですよね‥と気づく
作戦に出るべきか‥‥」
おそらくその答えは‥‥、
‥‥、
自由だ!!
若槻千夏 is freedom.
と、サバンナの高橋なら歌うに違いない。
さらに、
同じ古着好きとして意気投合したらどうしよう、とか、
シェイクを買いに行ったときバッタリ出会って、道を聞かれたらどうしよう、とか、
妄想は広がり、
もう、若槻千夏で白飯を何杯でもいける状態だった。
ネタっぽく書きすぎたけど、
実際のところ、
自分の中で2日間くらいは若槻千夏ネタで話が尽きることはなかった。
実は、以前にも全く同じような状況があり、
そのときは中谷美紀で、
中谷美紀がインドをまた旅行しているというデマを耳にしたぼくは、
そこから中谷美紀の妄想を必要以上に広げることとなった。
ぼくが中1で、初めて友達と梅田に行ったとき、
阪急百貨店の前で、島木ジョージがパチパチパンチをしていて、
ぼくは「梅田ってすごいな~!!」って思った。
そのときの島木ジョージが、初めて近くで芸能人で、
ぼくの中で殿堂入りした。
若槻千夏も中谷美紀も、
島木ジョージには、まだまだかないません。
たまにどうでもいいことを書きたくなる。
ベジタリアン
ヨガを再び本格的に始めてから半年。
それに伴ってベジタリアン生活も半年。
「肉」という選択肢を、
自分の脳の中から取り除くと、
不思議と必要以上に肉を食べたいと思わなくなるもんですね。
とんかつとか、しょうが焼きとか、
食べたら食べたで、美味いと思うけども、
そのあとの胃の重さが顕著に現れるようになりました。
ぼくの場合は、
殺生とか、健康とか、そこまで関係なくて、
胃が重くなるか、ならないか、を重視。
その程度のベジタリアンなので、
卵や牛乳はオッケーで、
魚もこってりしていなければオッケー。
お菓子も加工食品も、そこまで毛嫌いはしないし、
状況によっては自らそれを選択する。
他の人と食事するときは、よく肉も食うし、
自称ベジタリアン、似非ベジタリアンというところが、
自分にピッタリかもしれない。
「この場面、おれは肉を食うべきか、食わぬべきか‥‥」
という状況を楽しんでいるだけという説もある。
野菜料理のレパートリーが少なくて、
ベジタリアンなんてできないというのはよく聞く話で、
ぼくもご多分に漏れずそう思っていました。
ぼくの野菜料理のレパートリーは、今でも1パターン。
「蒸す」のみ。ひたすら蒸す。
1に蒸して、2に蒸して、3、4も蒸して、5も蒸してます。
んで、17くらいでたまに炒めます。
でも、これがラクでとてもよい。
さつまいも、かぼちゃ、ほうれん草、にんじん、などを、
適当に切って鍋に突っ込み、蒸す。
ごはんは金銭的に余裕があれば、玄米がいい。
玄米の美味さにぼくはビックリした。
その上に納豆なんか乗っけて食うと、
肉なんていらね、と思ってしまいます。
こういう食生活を1週間くらい続けただけで、
快便快便。
普段から快便なぼくですが、
いつも以上に、すこぶる快便となります。
地球上で5本の指に入るくらい、
快便じゃないかと思ってしまうほど。
体が抗酸化してるぅ~(はず)、
と想像してしまいます。![]()
わーい
非喫煙者はほとんどの人がそう思っているに違いない。
100%マナーを守り、
誰にも迷惑を一切かけずに吸うならば、
喫煙者という立場を認めてもいい。
人の前で吸うならば、
人に迷惑をかけているという認識をして、
謙虚に吸うべきなのだ。
ぼくはいつもそういうところを窺って見ている。
まあ、やっぱり以前よりは意識が高まってきているのは確かだけども、
それでもまだ甘い。
非喫煙者は喫煙者からは被害を受けっぱなしで、
マナーなどにもイライラさせられる場面が多い。
たばこ税よりも、
たばこが起因とされる肺ガンなどの医療費のほうが上回っている、
という試算もよく耳にする。
日本という国が、
なぜここまでたばこに甘いのか、遅れをとってしまったのか、
理解が難しい。
たばこ農家やJTも、
反対だけではなく、
対策を国と一緒に考えていく時期なんじゃないかと思う。
たばこを1000円にするという議論には、
やっとか~という気持が強く、
1000円というインパクトある値段をアピールして、
どの辺に着地するのかをとても楽しみにしている。
まあ、圧力に屈して話し自体がなくなるという可能性もあるけども。
もし本当に1000円になったら、
たばこはどうなるんだろうか。
日本にも巻きタバコが広く出回るのか、
発泡酒のような、
たばこにかわる新たなものが現れるのか、
どれだけ喫煙者が減るのか、
それとも減らないのか、
そういう変化を見るのも面白い。
エコヘアー
いやー、今までなんでボサボサで我慢していたのか、
めちゃくちゃ謎ってくらい、すっきりしました。
旅行中に現地で切ったのを除くと、
金を出して髪を切るというのは、
おそらく大学生のときぶり。
高校生や大学生のときに、
よくもまあ、3500円とか高っかい金を出してまで、
美容室に通ってたなぁと思う。
カリスマブームとかあったから仕方ないか。
カリスマブームのおかげで、
周りに美容師や理容師が現れて、
今まで恩恵を受け続けてきたけど、
今回はカット専門の店にチャレンジしてみました。
カット700円の理容室を経営していて、
350円ずつで理容師と自分で折半しているという、
実業家のおっちゃんに旅行中出会ったことがあるが、
今回、ぼくが行ったところも、
おそらくそんな感じのシステムで経営しているように見えた。
スタイリストはおそらく切れば切っただけ、
自分の懐にお金が入る仕組みで、
カットの場数も踏めるし、
スタイリストにとっては経験という意味ではいい環境なんだろうな、
とか、切られながら色々と考えてしまった。
大阪でたちまちにブレイクしそうな安さを売りにした経営。
使う側としてもありがたい。
まあこういうのがあってもいいね。
ボウズっぽくしたのに、
今まで通りの量で調子に乗ってシャンプーをしたら、
あわあわで、えらいことになりました。
シャンプー節約で今流行のエコってことにしておこう。
懐古ロンボク島
ちょっと前のJRの広告で、
「Time is money」って書いてあった。
500系か700系か知らんけど、
新幹線の広告。
もちろん、新幹線は快適で便利なもので、
日本のインフラや経済を支えているのは確かだろうけども、
新幹線で移動する事に対して、
「時は金なり」という言葉を当てはめるのは、
ちょっと違和感がある。
ぼくにとっては、
鈍行列車でのんびり行ったほうが、
時間以上に素晴しいものが得られそうで、
「時は金なり」という言葉がマッチする。
時間は大切だから、
無駄にしちゃあいかんよ、
という意味の個々の解釈で、
こうも変わっちまうもんだねー。
インドネシア、ロンボクの離島であるギリメノでは、
船着場でいつも働き盛りの男がトランプをしていた。
彼らはチドモという馬車の運転手や、
ロンボクから届く食物や飲料などを、
船から降ろして運ぶポーターの仕事をしているけど、
給料はそんなに高くないらしい。
レストランで働けば今よりもっといい給料がもらえるけど、
今のほうが楽しくて、ストレスなしで、自由だ、
と言うロンボク人の言葉に、
ぼくはたまらなく嬉しくなってしまった。
たぶん彼らも先進国の社会に入れば、
そんなこと言ってられないと思うけど、
そう言われると、ズシンと来るわなぁ。
仕事の面接では、
必ずと言っていいほど、
残業はできますか?と聞かれる。
できます。と答えるけども、
もし自分が従業員を抱える立場になる機会があれば、
残業をなるべく少なくする組織にしたいなぁ、と思うようになった。
歪んだ常識には静かに反旗をひるがえす、
反対勢力である心は忘れないでいたい。
たぶん、これがロック魂であり、
パンク魂に違いない。![]()