「ふぁいみーる」宮古島産マンゴー大好き

「ふぁいみーる」宮古島産マンゴー大好き

「ふぁいみーる」とは宮古島の方言で召し上がれという意味です。
宮古島のおいしいマンゴーの事、たくさんの方に知ってもらいたいです。

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「ふぁいみーる」宮古島産マンゴー大好き

この時期宮古島はとても雨が多い。

本土の菜種梅雨の季節によく似ている。


雨にぬれたハイビスカスがどんよりとした空を色付けてくれている。

マンゴーハウス横に植えられた暴風林という大きな役割があるのだが
それ以外にこの花の天然色には、心惹かれるものがある。
私が南の国育ちというだけではないだろう。

印象派の画家はキャンバスに自然の光と風をふんだんに描写する。。

まばゆいばかりの光を表すには、影となるのが必ず同時に描写されているという。
おなじみのモネの「睡蓮」「日傘の女」もそうなのだろう。


作家曽野綾子氏は
「何かを得ようとするなら、必ず同等かそれ以上のものを代替として失う。」
あれもこれも・・・と欲張ってはいけない。

子育てをしていた時期は、1杯の熱いコーヒーさえゆっくりと味わえなかった。
今は。休日となればあふれるほど自由な時間に恵まれている。

生きている以上いつの時でも常に光と影は存在し、その度に何かを得、そして何かを失っているといえる。
あの時に失っていたのはあれで、得たのはこれで・・・・
今得たのはこれで、失っているのは・・・

寒い寒い3連休の初日
私は、ハイビスカスの花の桃色を眺めながら、そんな事を考えていた。

寒そうにしていた鉢花を2つ部屋に入れた。
ほんとは外に置いてやったほうがいいのだけど。。







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クリスマス寒波が日本列島をすっぽりと覆っている。

この寒波の影響で、宮古島にも涼しい風が吹き始めた。
冷たい気温は、マンゴーが花を咲かせるためには、絶対に必要な条件だ。

ボイラーやクーラーによる気温管理は、宮古島のマンゴーハウスは
ほとんどしていない。
その年の気温の変化に大きく影響されてしまう。



頭寒足熱とは、

「枝葉の樹木部は涼しく、足元の根っこは暖かく。。。。」

なるほど、なるほど・・

うまくいったものだ。

誘引が済んだマンゴーは、今、こんなにふかふかの牧草で根っこが温められている。

雑草よけ
虫よけ
病気よけ

マルチングの効果は図り知れない。

後は、もっともっと気温よさがっておくれ!!




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可愛らしく咲いた、ムラサキカタバミの花
いくら上目使いの見上げても、次の瞬間は
きっと、ざっくりと引き抜かれてしまったことだろう。

同じ土壌に生命を宿した宿命とはいえ、

「許せ」

せめてカメラに収めた晴れ姿をお披露目。



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紅色の葉脈を持つこの植物


何かと思うとパパイアの葉っぱでした

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夏に宮古島を襲った台風によって真っ二つにされたパパイアの木が


見事に復活していました。


樹形がいびつなのが復活の証です。