正直、Bさんは新鮮さだけで好きかと思っていた。

最初のデートは話も弾まないし。


でも、沈黙でも二人は大丈夫。。


そうなるのに時間はかからなかった。



Aくんと付き合い始めた時は

お互い緊張して、相手を楽しませようと

いっぱいイッパイ話してた。



でも、Bさん相手だと無理する必要がないみたい。


それに気がついたとき…毎週毎週

Bさんの存在が大きくなっていく。



結局、最後に選ぶのは

罪悪感を大きく感じた相手だろうと思う。

どうだろう?



つい最近まで

A    B

70 対 30 だったけど。


今では

A    B

55 対 45 かな。


短時間で、すごい進歩。。

Bさんとは趣味が合う。

したいことと、Bさんが教えてくれることが一致してる。


この前も、Bさんの得意分野を教えてもらった。


まぁ、スポーツなんだけど♪


Aくんとは趣味が違うし、アクティブな人じゃないから

一緒にスポーツするなんてなかった。


でも、Bさんはいろいろさせてくれる。



しかも、一緒にスポーツするなんて

エロ心満載!?かと思ったら

ちょー紳士的だった★


両思いなのに、そんな紳士的でいいの?

って感じ。


つか、不安…。


本当に、両想いかな?


彼、世に言う「六大学」出身だから、

そうとう遊びなれてると思うんだけどなぁ。


本当に、両思いなのかな?

今日は、Aくんと過ごしました。

やっぱり大好きだし、失いたくない。



でも、Bさんの不安定さも知ってしまった。



たぶん、今、Bさんの手を離したら…

Bさんは、打ちひさがれてしまうのではないか…



そんな思いはAくんと居ても消せなくて


つい

「もうダメだ…」とつぶやいてしまった…。


「何が?」って聞かれたけど


流してしまった。



ホント…もうダメだ。


でも、まだ決めれないよ…。