妊活の窓口 福岡本店/病院に行く前にまずは相談を/妊活相談・不妊相談・妊活プランニング/日本妊活サポート協会 -28ページ目

妊活の窓口 福岡本店/病院に行く前にまずは相談を/妊活相談・不妊相談・妊活プランニング/日本妊活サポート協会

妊活は時間とお金との勝負だからこそ、スタートがとても大切!病院に行く前に何でも相談できる場所、それが妊活の窓口です

不妊治療しているとき、転院を考えることもありますよね?

 

でも、

■転院ってしていいのか

■医師に失礼ではないか

■検査がやり直しになるのでは?

■もう、この病院に戻ってこれないかも

■転院先にもなにか伝わっていたりしないかな

などなど考えて転院をとどまっている人いませんか?

 

日本人は義理人情に厚い!!

何なら厚すぎる!!

 

転院を伝えることに躊躇する方がすごく多くてびっくりします。

 

これまで大学病院に20年、不妊専門クリニックに2年働いてきて転院したい方もたくさん見てきました。

転院したいけど、医師に伝えるのが怖いといわれる方がすごく多い!!

 

でも、医師側から見たらどうでしょう?

生死にかかわるような病気の人が病院に来なくなった場合は、病院側には連絡しなければいけない義務があります。

 

では生死にかかわらない不妊治療においてはどうなのでしょう。

 

沢山いる患者さんの一人が来なくなったところで、気にしている医師はいません。

そんなもんです。

だって責任がないですから。

生死にかかわらないから。

妊娠に関して、医師の責任が薄すぎます。

 

生死にかかわる患者を診ている医師は、転院に敏感です。

転院させることで時間、治療、様々なことが変化して、その患者さんが死んでしまうかもしれないから。

でも不妊治療では患者は死にません。

 

採卵で排卵していて採卵すらできなくても

採卵数が少なくても

良い受精卵ができなくても

胚移植ができなくても

もう10回以上胚移植していても

 

すべては患者の年齢のせいですか?

精子のせいですか?

年齢的に難しいのはわかっているから病院に頼ってきているのに!!

 

 

 

転院やセカンドオピニオンは患者の権利です。

義理人情を重んじて、不妊治療に大切な時間を無駄にしないよう、どうしたらよいかわからない方は私に相談してください。

 

不妊治療病院の転院におけるメリットデメリットは次回上差し