私はもう五十歳を越えましたが、子供の頃は漫画真っ盛り。勿論、今も漫画は子供達の大事なツールの様ですね。
私の子供の頃は「鉄腕アトム」などの手塚治虫作品、石ノ森章太郎先生や望月幹也先生、川崎のぼる先生の作品にのめり込んでいました。
また、自分でも漫画を描いてみたいと思いチャレンジしましたが、主人公ばかり描いてて、ちっとも話が進まず。高校生になって、やっと1つストーリーを完成させましたが、それきりで、その後はロックバンドを作って遊んでしまい、読む方専門になりました。
大人になってから最後に読んだ少年漫画は「うる星やつら」だと思います。
ちなみに最近の漫画で、五十過ぎの私でも楽しめるのは「銀魂」。今風の劇画タッチでありながら、私が子供の頃に楽しんだ漫画のパロディー的なギャグ満載で、とても楽しめます。
ツイッターなどでも週に一度「エア銀魂」という集会がありまして、クラスタと呼ばれる名前も顔も年齢も性別も判らない皆さんと、「今、銀魂を見てる風」なつぶやきをして遊んだりしています。
