40代女性がときめきを取り戻す漫画ブログ -7ページ目

我が家は、野球を男子二人がやっています。

 

ぶっちゃけ・・・全く野球に興味なかった私ですが、

現在は全力で応援してしています。

 

そして、漫画しか読まない男子二人のリクエスト・・・と。

せめて漫画でもいいから読んでほしい母の切実な願いもあり。

 

野球漫画を家に置き始めたわけですが。

おかけで・・・まさか私がどっぷりはまってしまいました。

 

まさか漫画がこんなに面白いとは!!!

 

そのきっかけとなった漫画が「ダイヤのA」

 

主人公「沢村栄純」15歳中学時代から漫画はスタート。

 

まずは私の「ズキュン第1号が発令したのは

 

「学校の統廃合で学校が無くなることが決まった中学の名前を全国に残したい!だからみんなで野球続けようぜ!」っていう発言。

15歳、中3男子の発言ですよ。

 

学校がなくなるってことがわかっているのに、腐らず「残そうぜ」って自分が動ける、これこそ真のリーダー。

会社でもPTAでも、腐ってる状態でみんなにカツを入れる。

それって本当に難しい。

 

ついつい「みんながついてきてくれるなら頑張る」「結果が出せそうなところなら頑張る」「みんな次第」みたいなことって多い。

 

それを覆して、「学校がなくなろうが何だろうが、自分たちで盛り上げていこうぜ」って言えるかどうか・・・。それこそ真のリーダーだ。

 

自分のことも多いに反省しつつ、

「我が子にこんなリーダーになってほしい!」

「我が子にその姿を投影してみるのが、おばちゃんの醍醐味」です。

 

「こんな息子に、娘に育ったら嬉しい!」っていうもう勝手極まりない親ドリーム

満喫してこそなんです。

 

ぶっちゃけ、本人にそこまで勝手な親ドリームを押し付けられないし・・・

 

いいの、漫画の中で勝手に夢見て楽しめば。

 

そんな楽しみ方をさせてくれるのが「スポーツ漫画」の醍醐味です。

 

さて

話は戻りますが。

 

アマゾンさんんぼ紹介テキストより抜粋

もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。 捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた! 王道にして斬新。感動と興奮の高校野球漫画!!

中学全国大会を目標としていた沢村栄純。最後の大会は自らの暴投で敗退してしまう。仲間とともに高校でリベンジを誓うなか、名門、青道高校野球部からスカウトが来る。見学に訪れた沢村は、いきなりエリート校の洗礼を受けることに! 名キャッチャーの呼び声高い御幸との出会いが沢村の高校野球への情熱を目覚めさせる!!

 

 

ダイヤのA(1) (週刊少年マガジンコミックス)

中学の仲間をすてて、名門の門を叩く沢村。

それは「名キャッチャー」の御幸との出会いから。

 

私・・・ぶっちゃけ「キャッチャー」とかサッカーの「キーパー」って、

超裏方。

事務職とかなら、常にコピー取り。

バックオフィス中のバックオフィス・・・って思っていて。

全く魅力を感じていなかった。

 

しかし、息子がキャッチャーやりたいっていうようになって相当な疑問を持っていたわけだけど・・・

ごめん、キャッチャー職のみなさん。

全く理解できていませんでした。

 

その「御幸一也」が現れるまでは。

 

仕事では「リーダー」的なポジションが得意。

「女房役」の立場、苦手だし興味ない。

 

しかし、いかにこの「女房役」の存在がリーダーを引き立ているか・・・。

ごめん、全然わかっていなかった!

 

ちょー勘違い野郎だった!私。

 

第1巻からそんな私のビジネスマインドに影響を与えまくる「ダイヤのA」です。

 

御幸くんの名セリフ

「なーんも考えず、お前の全てをぶつけてこい。

俺が必ず受け止めるから」

 

このセリフ。きっと「暴れ馬」的な経営者の女房役はきっと思っているよね。

「社長、下は俺が固めますから、思いっきり事業に邁進してください!」みたいな。

 

経営者は自分の「御幸くん」の存在に気づいて大切にすべきだね。

 

本当に深いです。

ダイヤのA。

 

全巻セット買いしても本気で公開しません。

うちの子たちもなんども読んでいるので、、むしろ元が取れている。。。